Dec 20, 2008
後悔しても遅いの汚れ
今もそうだが、私は昔からなの姿を考えていない。簡単な化粧品で満足してしまう。若い時から紫外線が紫外線もあまり気にすることはない。化粧水も昔はつけていない。年をとるとシミになることもあったが、気にしなかった。しかし、30代に突入した時から、汚れがぽつりぽつりと出始めている。今頃後悔しても遅いが、後悔が残っている。私は、しわ防止のためにアンチエイジングの美容液を使用して、40代も後半になる目元や口元の小ジワが目立っています。小ジワが目立つと年齢を知ってしまうので気をつけなければなりません。しかし、より良いシワ対策はないものか悩んでいます。鏡を見るたびに、小じわが目立たないことを祈る매일입です。
◇将来への不安 収入・貯蓄…7割、健康・体力…6割、介護…4割
県民の4割以上が昨年よりも生活が苦しくなったと感じていることが、県が1月に実施した調査で分かった。前年度よりも若干減少したものの、依然として景気悪化の影響を受ける県民が多い現状が浮き彫りとなった。
調査は1月、県内在住の成人3000人を対象に郵送方式で実施し、1888人の回答を得た。
「暮らしが昨年より苦しくなった」と回答した人は、42・3%。前年度と比べ15ポイント減少したものの、依然高い水準だった。「変わらない」と回答した人は52・9%。「楽になった」と答えた人はわずか2・8%だったが、前年度よりは増えた。
将来への不安を問う質問(複数回答可)に対しては、「収入・貯蓄」が最も多い70・4%で、「健康・体力」(60・8%)、「介護」(43・9%)と続いた。
就職や失業について「かなり不安を感じている」「やや不安を感じている」という回答は半数を超えた。雇用対策としては「若者の正規雇用化促進」を望む声が24・8%と最も多く、高齢者向けの就業支援強化(14・6%)、雇用を維持する地元企業への支援(12・9%)が続いた。
一方、県政の取り組みを評価する層は14%。「どちらかといえば努力が足りない」「努力が足りない」と回答した23・1%を下回った。県政への関心は48・1%。前年度と比べ1・6ポイント上昇した。【石山絵歩】
4月17日朝刊
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◇「親失った痛みわかる」
「原因は違うけど、親を失った苦しみは分かる」。東日本大震災で肉親を失った子供たちを支援しようと、同じく親を亡くして「あしなが育英会」(東京都千代田区)から奨学金を受けている学生らによる募金活動が16日、全国200カ所でスタートした。岐阜市の名鉄岐阜駅前では、大学生とボランティアの高校生ら10人が募金を呼びかけた。募金は被災した子供のケアなどに充てられる。
金城学院大3年の堀井千裕さん(21)=名古屋市緑区=は5年前、父裕人さん(当時51歳)を病気で亡くした。入学金や授業料の負担など経済的な理由から進学をあきらめかけたが、当時の担任から奨学金制度を紹介され、大学進学を決意した。現在は薬学部で薬剤師の資格を取得しようと猛勉強中だ。
堀井さんは「今回の震災で親を失い、将来への希望が見えない子供が大勢いると思う。少しでも前を向いてもらえるようにしたい」と大きな声で募金を呼びかけていた。
同育英会は、親を失った0歳児から大学院生までを対象に、返済不要の「特別一時金」(1人当たり10万〜40万円)を支給し、子供の心のケア施設「東北レインボーセンター」を2年後をめどに開設する計画だ。同育英会によると、15日現在で特別一時金の申し込みは364人。さらに増えることが予想され、数億円規模の資金が必要になるという。
募金活動は17、23、24日にも引き続き行われる。【三上剛輝】
4月17日朝刊
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大垣市のナシ栽培農家でナシの人工授粉作業が盛りを迎え、ナシの花が満開の畑で農家の人たちが作業に追われている=写真。
1・3ヘクタールのナシ園を持つ南若森町の市ナシ生産連絡協議会長、古宮山春雄さん(50)方では家族ら3人が、羽毛のはけを使い「二十世紀」のオシベから採取した花粉を「幸水」のメシベにつける作業を繰り返していた。
同市内のナシ園の授粉作業は今月上旬に開花した「豊水」から始まり、主力の「幸水」は今後、1週間ほど続く。収穫は「幸水」が8月中旬、「豊水」は9月上旬になりそう。同市では35戸の農家が約17ヘクタールのナシ園で年間約425トンを収穫。直売か、全農岐阜を通じて出荷され、ほとんどが県内で消費される。
古宮山さんは「3月が寒く、ナシの開花は昨年より3日ほど遅れた。大きくておいしいナシをお客さんに届けたい」と話した。【子林光和】
4月17日朝刊
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