Feb 25, 2010
今、国内旅行をする場合
国内旅行をしたいと思います。今一番行きたいのは、香川県のさぬき。讃岐うどんを食べ歩く旅をしてみたいと思います。ローカルの町を歩きながら、ローカルの製麺牛を聞いて、美味しいうどんをさせていただきます。もしかしたら、どこで食べてもほとんど味は変わらないかもしれません。しかし、もし、良いおいしい讃岐うどんを作る人に会うかもしれません。国内旅行の楽しみは思いがけない人との出会いにあると思います。讃岐、行ってみたいです。学生生活の仕上げとして、卒業旅立ちの思い出を作る学生はたくさんいるのではないかと思います。最近では卒業旅行で海外に行く学生も増えており、旅行代理店、海外卒業旅行の計画を扱う場合が目立ちます。海外卒業旅行に行く場合はパスポートが必要なので持っていない人は、あらかじめ作っておきましょう。
アサヒグループホールディングス(HD)は26日、傘下のアサヒビールの主力ビール「スーパードライ」が、今年上期の韓国輸入ビール市場で首位となり、通年でも首位を維持する見通しとなったことを明らかにした。同市場で日本ブランドが通年首位になるのは初という。アサヒはアジアやオセアニア市場でM&A(企業の合併・買収)を積極化するとともに、世界約80カ国に輸出しているスーパードライのブランド戦略を進めている。
今年1〜6月のスーパードライの韓国での販売数量は、前年同期比31%増の56万ケース(633ミリリットル大びん20本換算)。輸入ビール市場に占めるシェアは28.6%とトップで、半期ベースの首位は10年下期に次いで2期連続と勢いがついている。2位は蘭ハイネケン、3位は米ミラーだった。
アサヒグループHDは「スーパードライのおいしさを知ってもらえるように、試飲などの取り組みを徹底した」としている。映画館などで上映していたCMを、今年4月からケーブルテレビでも放映した効果も知名度向上に貢献した。
11年通年の販売目標は、前年比2割増の97万ケース。下期は若者向けの音楽イベントを5回開催するなど、さらにブランド浸透に向けた取り組みを強化するという。
アサヒビールは2000年からスーパードライの韓国への輸出を始めた。04年には、韓国・ロッテグループの酒類販売会社に15%を出資してロッテアサヒ酒類を設立し、拡販を進めてきた。
アサヒは今月1日にアサヒグループHDを設立し、純粋持ち株会社に移行。傘下のアサヒビールが酒類事業を行う一方で、持ち株会社はM&A戦略に注力している。今月に入り、すでに豪州の清涼飲料に関する買収を2件とマレーシアでの飲料会社買収を発表するなど、海外事業の拡大を加速させている。
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日産自動車は26日、2015年までの中国での中期経営計画を発表した。現地合弁会社、東風汽車(湖北省)の年間販売台数を15年に230万台以上にする。昨年実績から100万台以上の上積みし、市場シェア10%を達成する計画だ。電気自動車(EV)など30種の新車を投入するほか、約500億元(約6100億円)を投じ、生産能力も大幅に引き上げる。
日産は、6月に発表した16年度を最終年度とする中期経営計画で、世界市場シェア8%(10年度5.8%)に引き上げる目標を掲げている。世界最大市場の中国で事業強化を加速し、シェア拡大につなげる。
まず12年1〜6月期に、中国での独自ブランド「ヴェヌーシア(啓辰)」の新型車5車種を発売する。同ブランドのEVは15年までに投入する予定だ。新型乗用車は、計30車種を計画期間中に販売する。
生産面では、江蘇省常州市に小型商用車の新工場を建設するほか、広東省の花都工場、河南省の鄭州工場などの主力乗用車工場の生産能力を拡充し、現在年120万台の生産能力を12年に150万台、15年に230万台に段階的に引き上げる。さらに、部品工場も強化し、エンジンや変速機などの主要ユニットは100%現地生産を目指す。
日産は昨年の実績で、中国では米ゼネラル・モーターズ(GM)、独フォルクスワーゲン(VW)などに続いて、シェア第5位。これを3位に引き上げたい考えだ。
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デンソーは26日、同社の女子バスケットボール部、女子陸上長距離部、女子バレーボール部、女子ソフトボール部によるスポーツ教室「デンソージュニアアスリート応援プロジェクト」を8月1日を皮切りに、12日間にわたって開催することを発表した。
同プロジェクトは、スポーツ振興と地域貢献を目的とし、上記各部の選手らが応募のあった小中学校を訪問。子どもたちに指導を行うスポーツ教室で、今年で2回目。
今回は地元の愛知県・三重県の小中学校21校に加え、8月8日、9日には、東日本大震災の被災地となった福島県でも同プロジェクトを実施。福島県内の中学校・高校11校の生徒136人が参加する。
同社では、スポーツを通じて被災地の子どもたちの元気につながるよう貢献していきたいと考えている。
《レスポンス 仙田孝治@DAYS》
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