Feb 06, 2011

webデザイナーになるための学校に通う

webデザイナーを目指している人は多くなっています。そのwebデザイナーですが、やはり真剣に勉強するために重要なのが、学校に通って勉強することです。まともな学校に通っては、しっかりとした知識と技術を身につけることができます。自己流ではどうしても限界があるので、良い学校に通うことから始めましょう。
Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
 多彩な分野の若手芸術家が作品を発表する「京都アートフェスタ2011秋」が22日、京都市左京区のみやこめっせで始まった。別階で同時開催の「京都画材まつり」では、高校生が即興で絵を描く大会もあり、来場者が芸術の秋を満喫した。
 同フェスタは芸術関連企業や作家有志でつくる実行委員会が毎年春秋に催し、5回目を迎えた。今年は約340人が200ブースに絵画や木工、手芸、写真などを並べた。
 靴下で作ったぬいぐるみや、楽器の廃材を使ったオブジェなどが目を引き、訪れた人が作り手との会話も楽しんだ。作家がその場で描くライブペイントも盛況で、白板が鮮やかに彩られる様子を大勢の人が見守った。
 画材まつりでは、初開催の「高校生ライブアート甲子園」の決勝が行われ、3組が花や都会の風景を即興で描き上げた。踊りながら描くチームもあり、観客を楽しませた。
 両イベントとも23日まで。入場無料。

 市民が協力して優勝を目指す「輝け!綱引き&大縄跳びグランプリ」が22日、京都市左京区の岡崎公園グラウンドで開かれた。児童から大人まで約300人が参加し、芝生の上で力を振り絞った。
 京都市体育協会(右京区)が、普段は野球場として使われる同グラウンドを幅広いスポーツの場に使おうと初開催した。両競技とも児童と一般の部があり、それぞれ小学校や職場の仲間でつくる6〜9チームが参加。いずれもトーナメント戦で順位を競った。
 大縄跳びは、1チーム6人が3分間に連続で跳べた最多の数で勝敗を決めた。回し手が縄が地面に着く瞬間に「跳べ」と声を掛けたり、途中で選手を入れ替えたりと工夫し、一般の部では98回を記録したチームもあった。
 綱引きは一チーム8人が雨で滑る芝の上で奮闘した。児童の部で優勝した北区のサッカークラブの小学6年杉沢杜君(11)は「チームワークで勝てた。うれしい」と喜んでいた。

 今年7月、約80年ぶりに復活した神事「無垢(むく)塩祓(ばら)い」を来年も開催しようと瀬戸神社(横浜市金沢区瀬戸)の関係者や市民団体などが22日、神社近くの海辺で同神事に使われる海草アマモの種をまいた。

 無垢塩祓いは、罪やけがれをはらうとされるアマモを神社近くの琵琶島先の海から刈り取り、みこしに取り付けるという神事。環境悪化によるアマモの減少や戦中の混乱で行われなくなっていたが、今年は区内の海で育つアマモを移植させる形で準備し、神事を復活させた。

 神事自体の継続とともに、氏子らから「自生のアマモを使おう」という声が多く上がり、種をまくことに。神社職員や氏子ほか、金沢区内の東京湾でアマモ場の再生に取り組む「金沢八景―東京湾アマモ場再生会議」(代表・塩田肇横浜市大准教授)の会員など計30人が参加した。

 参加者が種を埋め込んだ特殊な粘土を、3人のダイバーが琵琶島先の海底に沈めた。神社の佐野和史宮司(64)は「再び灯がともった伝統行事を受け継いでいきたい。種が根付くのを願うのみです」と作業を見守っていた。 

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 仙台市のNPO法人・環境生態工学研究所が、湖沼にすむ在来種の魚がブラックバスなどの外来種から身を守るために逃げ込む装置「湖底の森」を開発した。効果を検証するための実験を伊豆沼(栗原、登米市)で始め、22日、栗原市の県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターで説明会を開いた。
 装置は、切断してストロー状にしたヨシに釣り糸を通して作る通称「ツリー」が主な部材。ツリーを数センチ間隔で湖底に並べ立て、隙間から小型の在来種が入る。研究所研究員の大谷考一さんは「バスに追われる小魚が逃げ込む森が水中にあるイメージ」と解説した。
 大谷さんは効果の検証計画も説明した。ツリーで四方を囲んだ直方体の装置3体を10日、伊豆沼の実験池に設置。水中カメラで1年間観察する。在来種はヨシに付着する藻を餌とするため装置に近寄る。装置はそれぞれツリーの間隔が異なり、どのタイプが外来種の侵入を防ぎ、在来種の隠れ家に適するかなどを調べる。
 かつてマコモを水面に浮くように栽培したところ、根に小型魚類が隠れ、効果があったという。しかし自然素材では管理が難しいため、人工装置の開発を進めた。大谷さんは「将来的には、伊豆沼上流のため池にツリーを幾重にも張ってバスの侵入を防ぎ、沼の生態系を守りたい」と話した。
 ツリーは仙台市泉区の通所授産施設「ふれあい福祉作業所」が作製した。説明会には施設利用者ら約70人が出席し、研究所の活動内容やツリーの役割に理解を深めた。

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