Feb 02, 2010

新天地への引越し見積

新天地での生活の場を移し、そこから新しい生活へと移行するそのような理事は、大きなイベントの時も、かなりのお金がかかりますね。新天地でのスタートを良いものにするためにも、引越し費用を抑える必要があり、そのためには、取締役の見積もり価格が重要です。この引越しの見積もり価格を知っていれば非常にお得に引越しすることができます。
経験のない方は、理事の価格がどれだけがなかなかわからないことだと思います。私も実際に経験するまでは不明です。もちろん価格は内容により異なりますが、3社程度の見積もりを見るのが良いと思います。必ず思った以上に違うものです。引越し価格は慎重に把握するようにしていただきたいと思います。
 伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)と日本オラクルは2月21日、日本生活協同組合連合会(以下、日本生協連)の会員向けEコマース/SNSサイト「eフレンズ」の基盤を刷新したと発表した。2011年夏までに、利用を希望していた会員生協への導入を完了予定であり、これにより最大約140万人規模、年間サイト売り上げ高約1000億円、受注点数3億点を超える大規模ECサイトになる見込みだという。
 「eフレンズ」は、日本生協連の「CWS(coop-web-standard)」と呼ばれるEコマース/SNS基盤を使った全国会員生協の“お買い物サイト”。日本生協連がEコマース/SNS基盤を提供し、全国の会員生協がその機能とリソースを必要なだけ利用できるという「プライベートクラウド方式」で構築されている点が特徴で、各会員生協が、使いたい機能を選び、そのインターフェイスも含めて自由にサイトを構築できる点がポイントだという。
 今回は、買い物における利便性向上やSNSとしてのコミュニケーション機能の拡充などを目的に、CTCがトータルSIerとなって、2009年5月からCWS刷新プロジェクトをスタート。中心的な課題であった「集中アクセスへの対策」として、オラクルのインメモリ・データグリッド・ソリューション「Oracle Coherence」を採用した。
 「Oracle Coherence」は、アプリケーションとデータベースの間に共有メモリ層を作ることでグリッド環境を実現し、ノード数増加によるアプリケーション全体のパフォーマンス低下を改善する製品。処理要件としては1分間に約2500ユーザーの処理を実現することだったが、導入後には1分間に7000ユーザーを処理できる環境を実現。アクセス集中に対して余裕ある対応が可能となったほか、将来的なシステム拡張も行いやすい環境を整えた。なお、今回は日本オラクルが同製品の導入実績を基にしたコンサルティングサービスを提供したことも手伝ってプロジェクトはスムーズに終了。2010年6月からサイトの展開を開始しているという。
 日本生協連では今回の基盤刷新を基に、各地域の生協が特売や数量限定販売のキャンペーンなどを任意に実施したり、買い物ページ上でのクチコミ閲覧機能などを持つSNSシステム基盤を活用したりすることで、「サイトを利用する全国の生協会員の利便性を一層高めていきたい」としている。

 日立電子サービス(日立電サ)は2月22日、デスクトップ仮想化の設計から運用保守まで提供するオンプレミス型サービス「デスクトップ仮想化ソリューション」の提供を開始すると発表した。価格は、最小構成の50ユーザーの場合で378万円から。
 デスクトップ仮想化ソリューションは、日立電サがデスクトップ仮想化システムの設計から運用までをワンストップで提供するサービス。デスクトップを仮想化することで、情報漏えいリスクや運用管理コストの低減につながるとしている。デスクトップ仮想化ソフトウェアには「VMware View」を使用する。
 同社では、運用コスト削減効果をユーザーに示すためにTCO削減効果を無料で試算。具体的には、従来型のクライアントPCとデスクトップ仮想化システムの初期導入/保守サポートコストを比較。ユーザーと管理者の運用管理コストを加えた「総合的なTCO削減効果」を無料で試算し、ユーザーに提示する。実際にユーザー環境や運用管理業務のヒアリングを行った上で試算するため、客観的な評価が可能だとしている。
 そのほか、事前にネットワーク環境を評価する「ネットワークアセスメントサービス」も用意。デスクトップ仮想化システムでは、ネットワーク帯域がボトルネックとなり得るため、正常に動作するかを事前に評価し、必要に応じて帯域を強化するのが重要なポイントとなるためだ。
 日立電サでは、これらのサービスをVMware認定技術者や全国320拠点の機動力を生かした24時間365日のリモート監視サービスでサポートするという。販売目標は2012年度までに売上高15億円を目指す。

 国際宇宙ステーションに持って行ったあと所在不明になった大豆などの種子の代わりが、米東部時間24日(日本時間25日)に米スペースシャトル「ディスカバリー」の最終フライトでもう一度打ち上げられることになった。

 種子はいったん宇宙ステーションに移され、ふたたびディスカバリーに積み込まれて地球に帰還。3月中旬に日本へ帰国する。

 種子の宇宙滞在は、宇宙航空研究開発機構が国内企業から有料で請け負った事業。当初、2009年8月に国際宇宙ステーションに打ち上げられ、昨年4月に山崎直子宇宙飛行士と一緒に帰還する予定だった。しかし、帰還時に積み込んだ記録はあるものの、地球帰還後に調べたところなくなっていた。今回は、紛失したものと同重量(120グラム)のウコンや大豆などの種子が打ち上げられる予定で、回収後は教育活動などに利用される予定。

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