Mar 12, 2009
本格志向の注文住宅と思う
注文住宅の内容を知れば、様々な住居環境に関心がわいてくるものです。建築家の目線で物事を判断することが必要なようですね。理想を追求し、注文住宅の概要をじっくり見てみましょう。他人に自慢できるものを可能な目標にしましょう。基本的な内容にも言及すると、その本質が見えてくるでしょう。築年数がただの建物では、水分による浸食等を防止するために、外壁塗装が必須となる。リフォームの種類は、単純なものかもしれないが、それなりに費用もかかる。一見同じような住宅でも外壁の総面積は意外に様々なであり、外観は必ず定めることができない。チラシ等での単位面積当たりのコストが記載されている場合が多いので、外壁塗装の見積もりをとるときなど、総面積を確認しておく必要がある。
K−1の今年最初の大会となる「K−1 WORLD MAX 2011 〜−63kg Japan Tournament FINAL〜」が25日、東京・国立代々木競技場第二体育館で開催された。
昨年に続き2回目となる63キロ級日本トーナメントは、昨年準Vに泣いた久保優太が、今年は勝負に徹して初優勝。出直しとなる大会を終えた谷川貞治K−1イベントプロデューサーは、「非常に春からいい大会ができたと思う」と語ると、K−1甲子園組の若い力の成長を絶賛。ただ、本戦で1試合もKO決着がなかったことについては「何かもうちょっと壁を越えなければいけない」と、優勝した久保をはじめ各選手に注目をつけた。
また、現在フェースブックで全世界から選手を募集している世界トーナメントの現状を語るとともに、「できれば年内に中国で大ビッグイベントをやりたいなと思っています」と今後の構想を明かした。
以下は谷川氏の大会総括。
■谷川「できれば年内に中国で大ビッグイベントを」
谷川「この代々木第二のMAXで魔裟斗が優勝して、軽量級が盛り上がったのですが、そういう意味では63キロのスタートを切るには非常に良かった。お客さんもたくさん入って、ユーストリーム、ユーチューブ、ニコニコ動画と、全世界生中継という初めての試みができて、非常に春からいい大会ができたと思う。
この大会を開催するにあたって、関係者のみなさん、マスコミ、ファンのみなさん、選手のみなさんに心から感謝します。
63キロの試合内容に関しては、レベルも上がってきたし、みなさん一生懸命やってもらって良かったとおもう。特に良かったのが、K−1甲子園組。HIROYA、功也。そして紀左衛門も良かったと思うし、ただ、ちょっとハートが弱いかなと思いますが(笑) あと、なんといっても野杁くんですね。K−1甲子園出身の人がここまで伸びてきたということで、感無量でした。
ただ結果的にKOが少なかったということに関して言うと、これから63キロを背負っていく上で、何かもうちょっと壁を越えなければいけないと思います。久保くんにも課題の多い優勝だったと伝えました。ただ、可能性が高い選手が多く、ぜひ、久保くんには防衛していただきたいなと思う。
大和くんは優勝できなかったのですが、連覇が難しい、最近は実力拮抗(きっこう)しすぎているのかなと思うので、みんながレベルを上げていってもらえればよいなと思う。
あとは細かいところで実験をしていたのですが、反省しなければいけないところもありますが。
まあ、ファイヤー原田がすべったなと。あれは完ぺきにやられました。途中で止めればよかったです。台無しにしてしまったなと。出落ちにすればよかったなと思います。そのせいで判定の多い大会になったと思います。
また頑張りますので、これからもいろいろやっていきます。まだ発表できる段階ではないのですが、できれば年内に中国で大ビッグイベントをやりたいなと思っています」
――70キロ級のトーナメントの出場選手が登場したが、出場が決定?
谷川「決定ではない。Krushのトーナメントを見たいというのもありますし、トラブルの多い選手は出さないので。一応、候補にということになる。
これから、K−1が単独で年間にMAXでやれても3、4回ですが、それにKrush、Riseと協力していけばればと思う。やはり選手がかぶってしまうことがあり、正直、今日は野杁くんが心配でした。前の試合から2カ月しかたっていないので。大丈夫かなと。何人かにお叱りは受けてい」
――日本トーナメントを終えて、世界トーナメントの展望は?
谷川「今フェースブックで40人以上のファイターが募集している。みんなが言うには、あっとう言う間に、1000人ぐらいは集まるだろうと想定している。その中からチョイスしないといけないのですが、早くもベスト8の実力がある選手が2、3人にいる。
そういう意味で、個性があって、倒す力を持っている選手を選びたい」
――今日の結果をふまえて世界大会出場が確定した選手は?
谷川「決定は久保くんのみです。日本開催ならもう一人選ぶのですが、今のところは卜部くんが有力。世界中に人材はいますので。たとえば、中国、韓国、タイ人、米国、カナダ、欧州、ロシアの方からも選手が殺到してるので、とにかく、今は久保君のみが決定です」
【関連記事】
6.25「K-1 WORLD MAX 2011」代々木大会 結果・詳報
佐藤、クラウス、大和、野杁が決戦へ意気込み=個別会見(11.06.23)
2011年のK−1がいよいよ開幕 6.25代々木で63kgトーナメント(11.05.26)
新階級の魅力見せた!波乱63kg初代王者は大和(10.07.05)
63キロはベテラン・梶原が同門対決制し初代王者に=Krush(11.04.30)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.