Feb 18, 2011

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プレミアリーグ第37節のチェルシー対ニューカッスルは、2−2で引き分けとなり、チェルシーは今季ホーム最終戦を勝利で飾ることができなかった。

優勝がないチェルシーは、チャンピオンズリーグ(CL)ストレートインの順位を狙うという点はあるものの、選手を随分代えてきた。ニューカッスルも数字上の可能性はあるが、降格の可能性はほとんどなく、微妙なチーム同士の対戦となる。

開始2分で得点が生まれた。チェルシーが左CKを得ると、ランパードが入れたボールをF・トーレスがニアで流す。中央へ入ってきたイバノビッチが、蹴り込んで先制に成功した。

チェルシーは7分にもベナユンのダイレクトパスからF・トーレスにボールが通るが、これはゴールには至らない。

逆に10分には、ニューカッスルに追いつかれる。反撃に移った相手をテリーがファウルで止める。このFKをR・テイラーが蹴ると、ゴール前にいたグティエレスに入ってコースが変わり、ゴールネットを揺らした。

その後はチェルシーがやや優勢だが、チャンスにまでは至らない。ハーフタイムを挟んでも、流れは変わらなかった。

63分には、ドログバ、エッシェン、マルダと、アンチェロッティ監督は一気に3人を投入する。

勝ち越し点はセットプレーで決まった。83分、少し遠めで得たFKをランパードがゴール前へ送る。ニューカッスルGKクルルが飛び出すがわずか届かず、その先に入っていたアレックスが頭で叩き込んだ。

ただし、これで試合は終わらなかった。ロスタイム、危険なシュートをCKに逃げると、このCKでS・テイラーにヘディングを突き刺される。

最終戦はあるものの、ホームラストゲームを勝利で飾れず、アンチェロッティ監督は微妙な表情で選手たちを迎えた。

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 【ロンドン時事】サッカーのスコットランド・プレミアリーグ最終節は15日、各地で行われ、首位のレンジャーズがマザーウェルを5―1で下して勝ち点を93とし、3季連続54度目の優勝を決めた。2位は勝ち点92のセルティック。 

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レアル・マドリーに在籍していた1989−90シーズンにリーガエスパニョーラ最多得点の38ゴールを記録した元メキシコ代表FWウーゴ・サンチェス氏は、今季ここまで36ゴールを決めているMFクリスティアーノ・ロナウドになら記録を破られても構わないと述べた。スペイン『マルカ』が伝えた。

「記録を破られたとしても悲しむことはないよ。記録は破られるためにあるのだからね。これまでも言ってきたことだし、その考えを変えることはない。それに、私のキャリアは彼とは違うもので、私のプレーを覚えてくれている人たちだっている。私はほかの記録も保持しているし、38ゴールという記録はサラと共有しているもので、私だけのものではない」

また、マドリーの選手に記録を破られることが本望とも述べた。

「これも常に言ってきたことだが、私の記録を破る選手がマドリディスタであれば最高だ。(FWリオネル・)メッシに記録を破られるのを望んだことは、一度だってない。彼個人に問題はないが、バルサの選手だからね」

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 オートバイのロードレース世界選手権シリーズ第4戦、フランス・グランプリ(GP)は15日、ルマンで各クラスの決勝が行われ、最高峰のモトGPクラスで青山博一(ホンダ)は8位だった。ポールポジションから出たケーシー・ストーナー(オーストラリア)が今季2勝目、通算25勝目を挙げた。
 モト2クラスの高橋裕紀(モリワキ)は今季最高の2位で、第3戦の3位に続いて表彰台に上がった。125ccクラスの尾野弘樹(KTM)は16位だった。 

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