Mar 13, 2010

省電力のためのLEDライトの交換

これまで、蛍光灯がオフになってしまった。長い間台所を照らしてくれていた蛍光灯です。ここに光が入らない場合は、暗くて見づらい。せっかくなので、LEDライトに変更するか、夫と話した。実はここ以外にも省電力のLED照明に変えるところがある。頻繁に使用するお風呂やトイレなど。寿命は約50年程度というので、私が生きている間は、代替はありませんということだ。節電にもなり、長く使用することがうれしい。
車のヘッドライトとバイクのヘッドライトを最近"HID"は、ランプかと思います。利点は消費電力が小さく、寿命が長いということです。これは、お金を節約するには最高のライトだと思います。そして、"HID"ライトは、色味が素敵なので、それも変更するか理由の一つです。最初は自転車からかな。
 渇水のため今月1日からかんがい用水の給水を停止している臼杵市野津町の県営石場ダムで16日、ダムを維持管理する野津土地改良区が今後の降雨を期待する「水恩祭」を開いた。同ダムは85年から受益者に給水を始め、過去に2度数日間の給水停止をしたことがあるが、「雨ごい」行事は初めて。
 同土地改良区によると、昨年7月初めまでは満水(約215万トン)だったが、秋に台風が来ず、11月ごろからひっ迫。今月1日から給水停止した。16日現在で7万〜8万トンの貯水量という。同土地改良区は「30万トンをめどに給水を再開したいが、今後の雨次第」という。
 受益者は野津町と豊後大野市三重町を合わせて約1300戸(計約720ヘクタール)。柳井徳雄理事長は「3月にはメロン、ピーマンの植え付けが始まる。一日も早く満々と水をたたえてほしい」と話していた。【古田健治】

2月17日朝刊

【関連記事】
鳥インフルエンザ:佐伯市宇目の搬出制限を解除 /大分
シロウオ漁:早春の風物詩 「例年より豊漁」−−佐伯・番匠川 /大分
鳥インフルエンザ:豊後大野・千歳でも野鳥に /大分
佐伯市議会:活性化事業推進の賛否問う住民投票条例案を否決 /大分
玉来ダム:県「ダム方式」結論 事業評価委の答申受け /大分


 県は16日、大分市宮尾の鳥インフルエンザ発生養鶏農場から半径0〜5キロの鶏の移動制限区域と5〜10キロの搬出制限区域内にある大規模10養鶏場でウイルス検査したが、異常はなかったと発表。17日に出る小規模5養鶏場の検査結果を見て、同日に搬出制限を解除する。移動制限解除は27日となる見込み。
 一方、半径約6キロの搬出制限区域にある同市上戸次で15日、野鳥・アオサギの死骸が見つかり、遺伝子検査の結果、16日に鳥インフルエンザ感染が判明した。正確な結果を出さないケースが相次いだ簡易検査は、今回から省くことにした。
 一方、宮崎県延岡市北浦町三川内の養鶏場で16日夕、鳥インフルエンザ感染が疑われる事例が発生した。大分県境まで約3キロで、佐伯市蒲江の一部が移動制限区域に入るが、県によると、当該地域に100羽以上の養鶏場はないという。

2月17日朝刊

【関連記事】
鳥インフル:6万5000羽の処分終了…三重・紀宝町
鳥インフル:鶏6万7000羽の殺処分始まる 三重・紀宝
鳥インフル:卵34万個も処分へ 愛知・豊川のふ化場
鳥インフル:三重・紀宝町で感染疑い 6羽が陽性反応
鳥インフル:高病原性H5型検出 12万羽殺処分…和歌山


 bjリーグ「秋田ノーザンハピネッツ」のサポーターが、けがのため退団することが決まったアンソニー・コールマン選手に約3,000羽の折り鶴を贈る。(秋田経済新聞)

【画像】 試合会場で折り鶴を折る子どもたち

 「肩の故障のため退団するコールマン選手へ千羽鶴を贈ろう」と、同チームのサポーター「ブースタークラブ」のメンバーが中心となり、試合情報などの共有に使うツイッターやミクシィなどのソーシャルメディアで提案。賛成する声が多く寄せられたことから、試合会場でも呼び掛けた。会場内で折ったり、ツイッターを見て持ち寄ったりしたファンから約3,000羽の折り鶴が集まった。

 サポーターの佐々木展さんは「コールマン選手はファンサービスがいいことなどから人気が高かった。チーム創設メンバーだっただけに退団は本当に残念。同じ思いのファンも多かったのでは」と話す。「これだけ多くの数が集まってうれしい。千羽鶴の意図が伝わるように英文のメッセージも添えたい」とも。

 折り鶴は、佐々木さんらにより千羽鶴としてまとめられ、同チームを運営する「秋田ブロバスケットボールクラブ」(秋田市中通6)を通じてコールマン選手へ贈られる。


【関連記事】
試合会場で折り鶴を折る子どもたち(関連画像)
年賀状で応援して−bjリーグ「秋田NH」が年賀状コンクール(秋田経済新聞)
サッポロビールに新商品「秋田NH応援缶」−県内限定販売(秋田経済新聞)
bjリーグ新チーム名が「横浜ビー・コルセアーズ」に決定(ヨコハマ経済新聞)
秋田ノーザンハピネッツ


 8年前に閉校となった京都府南山城村高尾の旧高尾小の図書室を、京都精華大(京都市左京区)の教員たちがよみがえらせ、住民が読書や憩いの場として利用している。教員たちは「住民と協力しながら廃校舎を生かし、過疎化が進む地域を再生したい」と思い描く。
 高尾地区は奈良県に隣接する山村。1月末現在の人口は約330人で、65歳以上が約45%を占める。旧高尾小は、村内の小学校統合で2003年3月に廃校となり、約130年の歴史に幕を下ろした。
 図書室を再び開いたのは、京都精華大や立命館大の教員などでつくる「学校統廃合研究会」。統廃合の影響を高尾地区で聞き取り調査した経験から、地域と深くかかわってきた学校の機能を取り戻そうと発案した。2階建ての校舎内の旧図書室を村から借りた。
 図書室は昨年12月から毎週木曜に開設。メンバーが持ち寄った小説や旧高尾小児童の文集などを並べ、テーブルやこたつも置いた。本を借りたり、当番の京都精華大の大学院生と交流し、お茶を飲みながら談笑するお年寄りが増え、本を提供する人も出てきた。
 常連の西窪敏子さん(90)は「遠くまで出かけづらい中、近くでいろんな人に会えてうれしい」と歓迎する。
 13日に開いたオープン記念イベントでは、京都精華大マンガ学部の学生たちが子どもやお年寄りの似顔絵を巧みに描いた。文集を手に取り、わが子の小学校時代を振り返る女性もいた。高尾小の歴史をまとめて図書室で紹介しようと、研究会は学校行事などの写真提供も呼びかけた。
 研究会代表で京都精華大教授の中島勝住さん(59)は「学校がなくなるとさらに過疎が進む恐れもある。今後は地元の人にも運営に協力してもらい、新たな活用方法も提案してほしい」と願う。

Posted at 11:52 in Game | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.