Mar 20, 2009

アンチエイジングと老化の楽しみ

加齢に応じて、顔と体が変化するのは面白いし、それに適した治療を考えても興味深い。しかし、アンチエイジングの意味は分からない。老化を否定することは、自然の変化に目を閉じて理想を追求しているような気がするからだ。その年代ごとに自分に合った表現方法が重要だと考える。その意味で、アンチエイジングではなく、年齢に適したを追求したいと思う。
若返りを考えるなら、生活全体を見直して、治療を考慮したほうがいいですよ。せっかく若返りに良い化粧品を使用しても食生活のバランスが悪かったり、睡眠時間が不足したりすると効果が出ないんですね。適度な運動や入浴で血行を良くすることをお勧めします。耳をマッサージして頭皮をマッサージするのも効果的です。
 ◆J1第1節 広島―仙台(5日・広島ビッグアーチ) 今季のJリーグは5日、開幕戦を迎える。1月のアジア杯決勝オーストラリア戦で決勝ゴールを決めた日本代表FW李忠成(25)を擁する広島は、同日に本拠地で仙台と対戦する。李は、今季初ゴールを決めて、ゴールパフォーマンスを行い、アジア杯の再現を狙う。名古屋に新加入したU―22日本代表FW永井謙佑は22歳の誕生日(5日)に迎える横浜M戦でのバースデー弾を誓った。

 出撃態勢は整った。FW李は4日、仙台戦に向け、試合会場の広島ビッグアーチで最終調整した。ハーフコートの紅白戦で主力組の1トップに入り、ゴールネットを何度も揺らした。「やっと(開幕が)来ました。コンディションも、気持ちも、開幕に向けてこられた。すごく大事な試合。僕にとっても、今年一年を占う試合になる」。劇的なアジア杯決勝での決勝弾から、35日。背番号9が、Jのピッチで真価を示すときが、ついにやってきた。

 アジア杯の再現を狙う。「一番求められているのは得点。1点は欲しい」と、開幕弾を宣言し「ゴールパフォーマンスも考えています。サンフレッチェらしいものをやります」と不敵に笑った李。アジア杯では決勝点を決めると、弓矢を放つパフォーマンスを披露。自身がゴールを決めて、広島の代名詞のパフォーマンスを敢行。歓喜の瞬間を、広島にも呼び込む。

 「勝負スパイク」も使える。開幕戦では、愛用するナイキ社製スパイク「マーキュリアルベイパー」のピンク色を着用する。今季タイプも完成しているが、使用可能になるのは看板選手であるポルトガル代表MF、C・ロナウド(Rマドリード)の着用後になる。昨季終盤のゴールラッシュを支え、オーストラリア戦のゴールも決めたスパイク。不発に終わった同杯1次リーグのヨルダン戦は黒だった。ゲンのいい武器に「この色では、ゴールが続いている。去年からの流れを続けたい」。

 主将の元日本代表FW佐藤が、2日夜にインフルエンザを発症し、開幕戦は欠場が決定的。「やりやすい」と熱望してきた1トップの座が巡ってきた。「チャンスが来た。死に物狂いで結果を残しにいく。寿人さんの思いもくんで、戦いたい」。昨季、ブレークしたのも、佐藤の負傷離脱がきっかけだった。整った活躍の舞台。ザック・ジャパンを救ったストライカーの新シーズンが幕を開ける。

 広島・ミハイロ・ペトロヴィッチ監督「我々は5年間、一緒に戦う中で成熟し、ステップアップしてきた。何か1つタイトルを取ることを狙ってもいいところまできている。それを現実にしたい」

 仙台・手倉森誠監督「J1も2シーズン目。自分の中でも勝負したいと思っていた年です。勝負するにふさわしい選手がそろった。みんなで目標を一つにして、結果に一喜一憂せず、1年を戦い抜きたい」

 

 プロボクシングWBA世界バンタム級王者・亀田興毅(24)=亀田=が4日、5月7日に故郷の大阪で初防衛戦を行うことが内定したと明かした。

 フィリピン合宿出発前の成田空港で「内定や。“内藤”やないで」と元WBC世界フライ級王者・内藤大助(宮田)の名を挙げておどけた。「大阪を盛り上げたい」と凱旋防衛に闘志を高めつつ、さらなる夢を描く。V2戦で3階級王者ホルヘ・アルセ(メキシコ)との対戦を希望。「アルセはメキシコ人初の4階級制覇を目指しているから俺のベルトを狙ってくるはずや」と語った。

 

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 2008年北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルで総合格闘家の石井慧(24)=アイダッシュ=が、米の総合格闘技「ストライクフォース(SF)・チャレンジャーズ15」(4月1日・米カリフォルニア州)のライトヘビー(93キロ以下)ワンマッチで元K―1選手のスコット・ライティ(32)=米国=と対戦することが4日、発表された。

 「強い選手と当たってチャンピオンになりたい」とSF参戦に意欲を見せていた石井の相手がようやく決まった。ムエタイ出身で187センチ、103キロのライティは04年からK―1重量級に3年間参戦し5勝5敗。総合格闘技の戦績は6勝1敗と、相手にとって不足はない。石井は現在、拠点の米ロサンゼルスで練習中。米本土で最初の試合を鮮やかに飾りたい。

 

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