Feb 15, 2011

家庭教師と簡単になるためには

家庭教師を家に呼ぶ時、毎回緊張することもあると思います。確かに全く知らなかった人々を家に呼ぶので、緊張して当然です。そんな時はまず、ハートブレイクが重要です。お互いに自己紹介のときに相手を知っている者の心を持つことです。そこから共通の話題を見つけていくことで、家庭教師との間が深く相談の雰囲気になるでしょう。
学生たちが求めていることをどのように把握することが大きな鍵となっていくのです。塾講師は、単に教科を教えれば良いというわけではありません。塾講師に求められる条件も年々変化しているようですね。学校などの施設の改革も着実に進行しているようです。勉強に集中できる環境の整備が塾講師側にも必要なのです。
 「忍耐力がつく」「礼儀が身につく」など、子どもたちにとってさまざまな効用があるといわれる囲碁。川崎市麻生区の市立千代ケ丘小学校では、ボランティアと連携し、児童や地域の子どもたちに普及を進めている。

 パチ、パチ―。放課後や日曜の校内に碁石を打つ音が響く。子どもたちが楽しそうに打つ姿は、今では日常的な光景になった。

 「考える力や忍耐力が身につき、伝統文化の継承になる」と、川崎等校長が囲碁を取り入れたのは着任2年目の2007年2月。囲碁インストラクターの同校OBを招いた入門講座を4〜6年生を対象に開き、好評を博した。

 手応えを感じた川崎校長は、2カ月後に部活動として囲碁クラブを創設。その年の夏季特別講座に、プロ棋士がマナーや基本ルールを教える学習活動を設けた。09年度からこの講座を総合学習の時間として教育課程に位置づけたことで、晴れて囲碁も「授業」に。講座へのプロ棋士派遣などの支援を行う日本棋院によると、学校で囲碁を授業扱いすることは珍しいという。

 また、校内を開放して、同校の児童だけでなく、地域の子どもたちが囲碁を楽しめる場を創出している。

 毎年8月に開かれる全国大会の県代表に、同校児童が2年連続で選ばれるなど、着実に実績を挙げている。一方で、川崎校長は「子どもたちに落ち着きが出てきた。思考力は確実についている。目上の人に対して礼儀正しくなった」と教育面での成果を実感し、「囲碁で培ったマナーが学校全体に広まれば」と期待する。

 これらの活動を支えるのが、保護者らでつくるボランティア団体「あさおファミリー囲碁クラブ(AFIC)」だ。同棋院から認定された「学校囲碁指導員」のメンバーが、放課後などに児童を指導。「先生」は定年を迎えた60代が多い。「子どもに囲碁を教えたい」「地域に貢献したい」と思いはさまざまだが、教えることで指導員の励みにもなっているという。

 27日には市立麻生小学校で、区の名前を初めて冠した「あさお子ども囲碁大会」が開かれる。AFIC主催の同大会は、「マナー賞」も設け、姿勢の良さやあいさつができるかを審査。AFICは「礼儀を伝承していく場にもしていきたい」。囲碁歴3年で五段の、5年生福田章太郎さん(11)は「すべてストレート勝ちして優勝したい」と意気込む。

 子どもたちからは「計算が速くなった」「先を読む力がついた」といった声が上がる。川崎校長も、「学校全体に囲碁の輪を広げたい」と話している。

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 京都府は、林業や森林整備に携わる人材を育成するため「(仮称)林業大学校」の来年度の開設を目指して準備を進めている。減少を続ける林業の担い手不足に歯止めをかけ、ボランティアも増やして地域での多様な森林づくりに役立てる。
 林務課によると、森林組合などに勤める林業従事者は1998年に1339人だったが、2009年にはほぼ半数の660人にまで減少している。府内の森林は34万ヘクタールで全面積の74%を占めるが、担い手不足が続けば、木材の安定供給や適切な森林整備に支障が出るとみられている。
 府の計画では、林業大学校は既に林業に従事している人の技能アップやボランティア育成などを対象にする短期集中型の「研修科」と本格的に技術や知識を学んでもらう通年就学型の「本科」で構成。校名は「京都森林大学校」などが挙がっており、場所は未定。
 来年度は前段階として研修科だけを立ち上げ、ボランティアと林業従事者対象の2コースの設置を検討する。それぞれのコースでは、問題となっているシカやイノシシなど野生鳥獣対策の技術や基礎知識も教える。
 全国では、すでに静岡や長野、群馬、岐阜の4県が同種の学校を開設している。
 林務課は「府独自の森林づくりを進めるためには地域が自立してもらうことが必要。そのための多様な人材を育成したい」と話している。

 心臓移植でしか完治できない拘束型心筋症を患う要美優(かなめ・みゆ)さん(12)=神森中1年=の渡航移植手術などの費用を集めるため「美優ちゃんを救う会」(船越敬司さんら共同代表)が25日、パレットくもじ周辺で街頭募金活動を行った。同活動には美優さんの学校の生徒や父母など約100人が参加した。同会によると、この日の募金で50万円余が集まった。参加者は「美優ちゃんに心臓移植を」などと書かれたたすきを掛け、募金箱を持って通行人に募金を呼び掛けた。
 美優さんの母親・直美さん(46)は「天気が悪い中、小さい子どもたちなど、多くの人に参加してもらい感謝している」と涙ながらに話した。
 「美優ちゃんを救う会」では目標金額を、3カ月で1億5200万円としており、船越共同代表は「今後も募金活動を続けていきたい。県内企業にも、募金箱設置を呼び掛けているところだ」と話した。

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