Aug 11, 2010

太陽光発電の基礎知識

節電対策の影響もあってか、今の太陽光発電に注目しています。太陽光発電の仕組みは、週間、太陽の光エネルギーを電気に変え、家庭から優先的に冷蔵庫や洗濯機などの家電製品を操作することができます。余った電気は電力会社に売却することができ、天気の悪い日や夜の時間帯は、通常、電力会社から電気を購入するシステムになっています。
今、人類に必要なのは生態学的な世界であり、環境にやさしいエネルギーですね。そして、その生態を手に入れるためには、やはりソーラーパネルが必要です。ソーラーパネルが生み出す太陽光エネルギーだけで生態系は成立しないです。地球環境に負荷をかけないクリーンなエネルギーは、太陽光発電しかありません。
モデルで女優の鈴木えみ(26)が23日、東京・渋谷PARCOのスペイン坂広場にてフォトブック『s’eee』(SDP刊)発売記念イベントを行った。およそ5年ぶりとなる刊行書籍で、“編集長”として初めて全ページをプロデュースした鈴木は「ハプニングもあったけど、発売を迎えられてホッとしてます」と安堵の表情。出来栄えについては「もうちょっとできたかな。85点です」とシビアに評価し、「半年後くらいにリベンジしたい。定期的に出していけたら楽しいですね」と、早くも次作に向け意欲をのぞかせた。

<写真>スラリと伸びた脚線美も ミニワンピース姿の鈴木

同書はファッションを見せるグラビアページだけでなく、恋愛対談やメイク講座、街角スナップなど“鈴木編集長”が細部にまでこだわりぬいたガールズブック。オファーを受けた際、「せっかくだから、全部自分でやってみたい」と、紙質からレイアウト、本のサイズなどすべての作業をプロデュースした鈴木は「普段の自分が、すごく出ています」とお気に入りのページを紹介し笑顔を見せた。

同イベントには多くのファンが集まり、鈴木は「こんなにいるとは思わなかったので、めっちゃ嬉しい!」と笑顔。女性ファンの声援を浴びながら、この日のファッションポイントやメイク術なども明かし会場を盛り上げた。


【関連記事】
鈴木えみの写真付きプロフィール
鈴木えみ、意外とコスプレ好き? 「ゾンビやってみたい」 (11年10月11日)
モデル・鈴木えみ“編集長”初のガールズブックが登場(11年08月14日)
香里奈、素顔満載のフォトブックを出版 (11年10月20日)
AKB大島優子、初のフォトブックが自身最高の総合4位(11年06月23日)


スーパースターのジャスティン・ティンバーレイクが、自らのレーベルTENNMAN RECORDSと契約しているメンフィス出身のラップ・ロック・バンド、フリーソルの「ロール・モデル」のミュージック・ビデオに出演し、存在感ある歌声を聴かせている。

10/20に公開されたモノクロ映像によるこの新作ビデオは、フリーソルのデビュー・アルバム『ノー・ルールズ』からのリード・トラックで、ティンバーレイクは冒頭で“まるで兆候を見るかの如く、この俺に注意を払ったほうがいい。こいつは俺のテンションを上げてくれるぜ”と宣言する。
ビデオは、ジョセフ・トーマンとアーロン・プラットと共にティンバーレイクが共同で監督を務め、“俺はロール・モデルじゃない”という曲のフックを証明するかの如く、彼とフリーソルの面々が花火で遊び、旗を投げつけ、ショッピング・カートに乗ってぶざけるといった展開がスケッチ風に描かれている。

長い間パフォーマンスを行っていなかったティンバーレイクだが、9/1にはニューヨークで行われたフリーソルのライヴ2公演に参加し、キーボードを演奏したのちショーの中盤からは「クライ・ミー・ア・リヴァー」や「ライク・アイ・ラヴ・ユー」といった楽曲では中央で存在感あるパフォーマンスを魅せた。この日の登場は、2006年にTENNMAN RECORDSと契約を交わしたフリーソルが来年ようやく満を持してリリースするデビュー・アルバム『ノー・ルールズ』をプロモートする目的だった。

フリーソルのフロントマンを務めるフリーは、Billboard.comのインタビューに際して「こんなすごい状況を望まない人間なんているかい?1000人ものオーディンスが見守る中、あのジャスティンがオープニングを務めてくれたんだからね。僕らは今、すごく光栄な気分だよ」とコメントしている。

【関連記事】
◆ニュース提供:ビルボード
◆BARKSビルボード・デイリーニュース・チャンネル
ジャスティン・ティンバーレイク、環境メディア・アワードを受賞
ジャスティン・ティンバーレイク、“アメリカの父”を演じる
ジャスティン・ティンバーレイク、『サタデー・ナイト・ライヴ』関連で2つのエミー賞を受賞


 現在開催中の第24回東京国際映画祭の提携企画で、伊丹十三監督作品の回顧上映「JUZO AGAIN」の舞台あいさつが23日に日本橋三井ホールで行われ、上映作10作品全てに出演している女優の宮本信子をはじめ、同じく伊丹作品に出演経験のある津川雅彦、村田雄浩が登壇し伊丹監督との思い出を語った。

 1984年から享年64歳で亡くなる1997年まで、数々の話題作を世に送った伊丹監督。伊丹監督がこの世を去ってから、名前「十三」と同じく13年が経った現在、第1回監督作品『お葬式』から最後の作品『マルタイの女』まで全10作品の回顧上映を東京国際映画祭の提携イベントとして企画化。今年架橋100周年を迎える日本橋ほかで、貴重な英語字幕入りプリントで一挙上映することになった。幻の初監督短編作品『ゴムデッポウ』も上映され、伊丹ワールドを満喫できるイベントとなっている。

 伊丹監督作品の常連で、実生活のパートナーでもあった宮本は「もう今は、伊丹十三を知らない若い年代の方々がたくさんいます。こんな面白い映画を、ある時期すごい勢いで作って駆け抜けていった男を知っていただき、みなさんに応援していただいて、また次につなげていったらどんなにうれしいかと思います」と晴れやかな笑顔で語った。そして、食に強いこだわりを持っていたという伊丹監督について「映画界で初めて、フードコーディネーターの方を現場に参加させるなど、新しいことをする方でした。映画の通り、食べることが大好きな方でしたね」と振り返った。

 また、多くの伊丹作品に出演している津川も、伊丹監督との思い出をユーモアたっぷりに振り返り客席をおおいに沸かせた。「演技をした後、『いやあ、素晴らしい。99点』と言うからこれでいいのかと思ったら『次は100点の演技をしましょう』と言うんだよね(笑)。でも、一切怒らず優しい人だった」と当時のやりとりを明かした。さらに「伊丹監督のような独立プロだったら、通常はすぐに(経営が)破綻するんだけど、ヒットの連続だったよね」と褒めたたえたかと思えば「(興行的に)コケたのは『静かな生活』だけだった。あの作品だけオレは出演していない。その後、しきりに反省していた伊丹監督に『コケたのは、僕が出ていないからね』って言ったら、『それもある』って言っていた」などと率直トークを連発。そのほかにも津川らしい軽妙なトークで会場を盛り上げ続けるも、時間オーバーとなってもなお話し続けて、司会者から途中で強制的に打ち切られさらに笑いをとっていた。(古河優)

伊丹十三監督作品回顧上映「JUZO AGAIN」は10月22日から24日まで開催

【関連記事】
第24回東京国際映画祭オフィシャルサイト
宮本信子&伊丹十三映画を支えた本多俊之、日本放送文化大賞など数々の受賞歴を誇る東海テレビドキュメンタリーを語り尽くす
兄・長門裕之さんの死から1週間…津川雅彦、元気な姿で映画祭に登場「迷惑かけたね、だいぶ落ち着いたよ」
天才子役・芦田愛菜、日本アカデミー賞女優・宮本信子と59歳年の差共演決定!
東宝シンデレラの黒瀬真奈美が上海で初々しくレッドカーペットデビュー


WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.