Nov 04, 2009
家庭教師と簡単になるためには
家庭教師を家に呼ぶ時、毎回緊張することもあると思います。確かに全く知らなかった人々を家に呼ぶので、緊張して当然です。そんな時はまず、ハートブレイクが重要です。お互いに自己紹介のときに相手を知っている者の心を持つことです。そこから共通の話題を見つけていくことで、家庭教師との間が深く相談の雰囲気になるでしょう。S S様に応援のメッセージがありました。ちょっと長いのでどうしようか悩んでいますが、良いアドバイスがありましたらお願い致します。開始時の陪審員の選定まで、パンフレットに記載されて劇は公判1回目からスタートするのもいいと思います。塾講師は、裁判資料ということで台本のシナリオをそのまま机の中を見ながら演技することができる簡単さ。誰かが決定しなければならない、と真剣に受け入れる覚悟が塾講師の私に見えました。
来春のセンバツ選考で重要な参考資料となる秋季四国地区高校野球県大会(県高野連主催、毎日新聞高松支局後援)の組み合わせ抽選会が1日、高松市内で開かれ、対戦相手が決まった。
抽選会には、出場40校の部長や主将らが出席。シード校の主将に続いて、各校の主将が次々とくじを引いた。
シード校の8校は今夏の香川大会で8強入りした小豆島、高松商、丸亀城西、丸亀、寒川、英明、坂出商、観音寺第一。
夏の甲子園に出場した英明は、初戦で今春のセンバツに初出場した香川西と対戦。同じブロックには春の県大会優勝校・寒川も入り混戦が予想される。
夏の香川大会の準優勝校・丸亀のブロックには、丸亀城西、観音寺中央、尽誠学園と実力校が並んだ。
大会は10日に開幕し、2回戦までは無料。3回戦からは、大人500円、中高生200円(小学生以下は無料)。【鈴木理之】
9月2日朝刊
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八幡浜市は1日、同市沖新田に建設する八幡浜漁港高度衛生管理型荷さばき所建築主体工事で、6日に予定されていた一般競争入札を中止する、と発表した。市建設課の男性職員(50歳代)が、設計書などを記録したCD−Rを入札参加業者に貸与したが、データ削除が不十分で業者に内訳金額が漏れたことが分かったため。設計内容を変更し、10月中に再入札する。
工事の予定価格は約18億円。23業者が参加して入札予定だった。
市によると、設計書内の金額部分が、パソコンに詳しい人が操作すれば見られるようになっていた。1業者から先月末に報告があった。男性職員は「削除するのを忘れた」とミスを認めているという。
大城一郎市長は「処分を検討する。今後は2人以上でチェックし、ミスがないようにしたい」と陳謝した。【門田修一】
9月2日朝刊
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今日は野田政権の組閣が予定されている。今後の焦点は復興増税。迅速な復興が最優先だが、不況下の増税は、生活に影響しそうだ▼今日は「宝くじの日」でもある。当選券の引き換え忘れが多いため「9(く)」「2(じ)」の語呂合わせで制定された。2億円以上が5本も忘れられた年もあるとか。「代わりに欲しい……」と思うのは、私だけではあるまい▼宝くじは、江戸時代に寺社の修繕費集めを目的に考案されたものだそうだ。現在、東京都の復興宝くじが販売中で、携帯やパソコンを使い、ネットでも購入できる。増税の話はさておき、夢も見られる手軽な復興支援として買ってみてはどうか。ただし、引き換え忘れにはご注意を。【広沢まゆみ】
9月2日朝刊
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西予市は1日、6日開会の定例市議会に提案する総額5600万円の一般会計補正予算案など58議案を発表した。主な事業は、東日本大震災の被災地(岩手県陸前高田市)の集会所のストーブの燃料として木質ペレット48トンを運搬する経費400万円▽マスコットキャラクター作成経費100万円など。
9月2日朝刊
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◇津波で孤立想定も
東日本大震災後初となる「防災の日」の1日、大震災を教訓に、大規模地震の発生に備えた防災訓練が県内各地で行われた。直島町では、離島としては県内初となる総合防災訓練があり、津波による孤立を想定した訓練もあった。また、高松空港では、直下型地震に見舞われた首都圏から患者を搬送する訓練が実施された。【中村好見、吉田卓矢】
直島町の町民グラウンドで開催された総合防災訓練は、県と町などの共催で、消防、自衛隊、海保、警察など40機関、地元住民を含め約850人が参加。マグニチュード8・4の東南海・南海地震が同時発生し、県内最大震度6強を観測したと想定。ヘリコプター3機と船舶2隻を使い、離島という立地を考慮した訓練を展開した。
まず広報車などで津波警報が広報され、住民が歩くなどして避難。発生3、4時間後の想定では、町消防団員や、ヘリコプターで駆けつけた自衛隊員が、倒壊家屋から閉じ込められた人を救出した。また発生24時間後には、町立診療所から高松市消防局の救急艇に患者を乗せ、高松海保の巡視艇からは緊急物資を受け取った。
中野善正・町自主防災会長(74)は「大震災後、離島は孤立してしまうのではないかと不安に思っている。訓練で住民の危機意識が高まってほしい」と話した。生駒隆・町消防団長(65)は「島には常備消防がなく、発生直後は自分たちでできることをしなければならない。今回の訓練を生かして、自衛隊など各機関との連携を強化したい」と述べた。
一方、高松空港では、内閣府主催の広域医療搬送訓練があり、県職員や医師、看護師、消防局員ら約160人が連携体制を確認した。
訓練は東京湾北部を震源とする震度6強の直下型地震が発生し、対応しきれない重傷患者を航空自衛隊入間基地(埼玉県)から高松空港を経由して、県内の災害拠点病院に搬送するという内容。
午後2時40分ごろ、模擬患者らを乗せた航空自衛隊のC−1輸送機が着陸。担架で降ろされた模擬患者5人は救急車で、空港の消防車庫に開設された広域搬送拠点臨時医療施設(SCU)へ。そこでは、香川大学医学部付属病院や県立中央病院など各病院の災害派遣医療チームのメンバーが、入間基地で記入された広域医療搬送カルテを見て、患者の容態に変化がないかなどを確認。頭部外傷や広範囲のやけどなど、症状と緊急度を確認して、各病院に搬送した。
SCUを指揮した回生病院(坂出市)の関啓輔副院長は、「自衛隊や消防、県職員らと一緒に訓練し、顔の見える関係ができてよかった」と話していた。
9月2日朝刊
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