Apr 25, 2011

オンライン取引の大手FX

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 プロレスリング・ノア「第5回日テレG+杯争奪ジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦」最終戦となる30日の東京・後楽園ホール大会では、超満員となる2100人を動員した。

 メーンイベントのジュニア・ヘビー級タッグリーグ戦優勝決定戦では、鈴木鼓太郎、青木篤志組(Bブロック1位)がGHCジュニアタッグ王者である金丸義信、KENTA組(Aブロック1位)を倒し初優勝した。両チームの対戦は5.25後楽園での王座決定戦以来約2カ月ぶり。前回は28分13秒、タッチアウトで金丸が青木に勝利し王座を獲得している。

 普段から対決関係にある両軍は序盤から持てる力のすべてを出し合って激突。金丸&KENTA組が試合中盤でダブルインパクトを繰り出し、25分過ぎには青木が金丸の雪崩式ブレーンバスター、KENTAのダイビングフットスタンプ、金丸のブレーンバスター、ディープインパクト、垂直落下式ブレーンバスターという猛攻を食らいながらも、タッチアウトをかわして腕ひしぎ逆十字固めで捕獲するというファインプレーを見せ、お返しのダブルインパクトを炸裂。鼓太郎のブルーディスティニーから青木がダイビングボディープレス、鼓太郎のタイガードライバーでKENTAを動けなくしたスキに、青木が金丸に頭突き連打からのアサルトポイント2連発で勝利した。

 GHCジュニアタッグ王者組を倒したことで、現GHCジュニアヘビー級王者としてジュニア2冠王に王手をかけた鼓太郎は「この勢いを持ったままGHCジュニアタッグに挑戦して、その後でじっくり中嶋とやりたい」と大阪でピンフォールを奪われ、この日の試合でも鼓太郎の必殺技であるブルーディスティニーを勝手に出して挑発してきた中嶋勝彦をけん制しつつ、まずは金丸&KENTA組のベルト奪取を宣言。
 一方、殊勲の3カウントを奪取した青木は「NO MERCYではなく自分たちがノアの中心になる」とリング外にばかり目を向けているNMCへ改めて反旗を翻し、リング上の戦いのみでノアの天下を獲ると予告した。

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 2011年F1ハンガリーGPの土曜予選で、ザウバーの小林可夢偉は13位、セルジオ・ペレスは10位だった。

小林可夢偉 予選13位
「午前中のフリープラクティスではかなり苦労したので、それと比べて予選ではとてもよくなった。セッティングを変えたので楽ではなかったが、コンディションも変化していた。Q2最後のラップは悪くはなかったけれど、それでもQ3に進むことができなかった。明日の目標はもちろんポイントを獲得することだ。タイヤはどちらのコンパウンドもあまり長くもちそうもないので、その影響でエキサイティングなグランプリになりそうだ」

セルジオ・ペレス 予選10位
「すごくハッピーだ。Q3に進出できたのは二度目だけど、(前回のモナコでは決勝を欠場したので)今回初めて祝えるよ。Q2の最速ラップは本当にいいラップだった。今日可能な最大限の結果を出したと思う。チームは状況をとてもよくコントロールしてくれて、戦略がとてもうまくいった。でも肝心なのは明日だ。僕らのレースペースはいいはずだから、順位を上げていくつかポイントを獲りたい」

[オートスポーツweb 2011年07月31日]

 ザウバーは29日、スポンサーであるマネー・サービス・グループとのパートナーシップ契約を終了すると発表した。

 チームは今年5月にトロロッソのスポンサーも務めるマネー・サービス・グループとパートナー契約を結んだが、同社は最近になって財政難に陥り、破綻したと伝えられていた。

 ザウバーは29日、プレスリリースにおいて、同社の「最新の状況を考慮」し、直ちにパートナーシップを終了するとの声明を発表。同時に、これまでチームウェアやピット設備に掲げられていた同社のロゴもハンガリーGP後に取り外されるとしている。

[オートスポーツweb 2011年07月30日]

 ○ソフトバンク3−2日本ハム●(30日・ヤフードーム)

 ベテランの技が球界ナンバーワン右腕を攻略した。ソフトバンク・小久保が日本ハムのダルビッシュから全3打点をたたき出し、チームは3連勝に貢献した。

 今季、チームはダルビッシュに対して試合前まで2戦2敗だったが、小久保自身は打率3割をマーク。難敵退治のコツは「こっちから振っていくというよりも、相手の速い球を利用して軽く打って、センター方向へ返すこと」だという。

 そのお手本のような打撃を一回から見せた。1点先制された直後の1死一、三塁の場面で、外角のスライダーを逆らわずに右前に運んで同点に追い付いた。八回には、1死二、三塁から「ダルビッシュに対してはまっすぐしか待たない。変化球を待ってまっすぐが来るとえらいことになるから」と、待っていた151キロの外角への直球をコンパクトに振り抜いた。中前へのクリーンヒットは、勝ち越しの2点適時打。

 試合後、ダルビッシュはソフトバンク打線に対し、「元々はブンブン振って気持ちのいい打撃をしていたが、今は細かい」。裏を返せば、それだけ嫌らしい打線だということだろう。今後もマッチレースを展開しそうな相手のエースに苦手意識を植え付けた。【大村健一】

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