Jul 03, 2010

手形割引は、2001年3月の金融商品に係る会計基準が改正されました

銀行などで手形割引を実行すると、手形割引料とし、会計の"手形売却損"として損金処理します。 2001年第3四半期では、"金融商品に関する会計基準"により、"受取手形割引や裏書譲渡都市消滅を認識する"と改正されました。手形割引や裏書譲渡も実質的に手形の売却と規定した。手形割引料改正以前は、実質的に手形を担保にした借り入れ利子に相当すると見なされていた。
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 五穀豊穣(ほうじょう)、悪疫退散を祈願する秦野市の「瓜生野百八松明(うりゅうのひゃくはったい)」が14日夜、同市南矢名の龍法寺門前などで行われる。室町時代に始まったと伝えられ、1975年に市の無形民俗文化財に指定されている。また、同夜は同市下大槻でも、虫送り行事の「下大槻百(ひゃく)八炬火(はったい)」が行われる。

 瓜生野百八松明は、保存会(伊藤俊晟会長)が麦わらで作った長さ2〜3メートルの松明を権現山山頂に運び、日没ごろ点火。そろいの法被を着た子どもたちを先頭に、ふもとの龍法寺門前まで担ぎ下ろす。

 門前では路上に置かれた麦わらにも点火され、付近は明るく照らし出される。担いできた火の付いた松明を若者が振り回すたびに、火の粉が飛び散り勇壮な雰囲気となり、見守る人々から歓声が上がる。

 同百八松明は、1998年までは14、15日の両夜行われていたが、麦わらの入手が難しくなり、14日夜だけとなった。

 下大槻の百八炬火は、南平橋付近の田のあぜ道にわらが積まれ、日没とともに次々と火が付けられる。米の豊作と無病息災を祈願する行事。

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 鳥取市市庁舎の建て替え問題で、市民団体「市庁舎新築移転を問う市民の会」(吉田幹男会長)は12日、同会が8日に住民投票条例制定を求める請求書を提出した後に、竹内功市長が記者会見で発言した内容が不適切だったとして、抗議文を手渡した。
 竹内市長は会見で「条例案は市庁舎新築移転について賛成の場合は○、反対の場合は×を問うだけで、新築移転以外の選択肢が示されておらず、問題解決に有効なものにならない」と述べた。この点について同会は抗議文の中で「耐震改修という選択肢を最初から除外してきたのは誰なのか。私たちは選択肢をきちんと与えられないまま、移転が既に決まったものであるかのように押し付けられようとしている」などと批判した。【遠藤浩二】

8月13日朝刊

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 第93回全国高校野球選手権大会に出場し、初戦で惜しくも敗れた九国大付(八幡東区)の選手たちが12日夜、新幹線で帰郷した。ナインがJR小倉駅に姿を見せると、保護者や学校関係者ら約150人が拍手で出迎えた。
 高城俊人(たかじょうしゅうと)主将(3年)は「夏は全国制覇が目標だったので、負けて本当に悔しい。1、2年生は、甲子園で優勝できるよう頑張ってほしい」と後輩たちに夢を託した。【内田久光】
〔北九州版〕

8月13日朝刊

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 ◇九州三菱を降す 2年連続14回目の出場
 宮崎市のアイビースタジアムで12日あった第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社など主催)九州地区予選の第2代表決定戦で、JR九州(北九州市)が6−1で九州三菱自動車(福岡市)を破り、2年連続14回目の本大会切符を手にした。10月22日から大阪市の京セラドームである本大会に出場する。【金秀蓮、中村清雅】
 「全国制覇への大きな一歩だ。さあ、さくらに乗って大阪へ行くぞ〜」
 九回2死二塁、総立ちで声援を送り続ける応援団。カウント2−2の5球目。右翼へ上がった打球が藤島琢哉選手のグラブに収まると、スタンドから歓喜の叫びが沸き上がった。同社員の山下勉さん(52)は「よくやった。今年こそ全国優勝を」とメガホンを打ちならした。
 JR九州は一回、藤島選手の中犠飛で先制。更に三回、「とにかく積極的にいこうと思っていた」と先頭打者の只隈祐貴選手が中前打で出塁。田中マルシオ敬三選手と藤島選手の適時打で2点を追加した。藤島選手の父浩純さん(55)は「浜野(雅慎)投手を助けたかったはず。大事な場面でよく打った」と目を細めた。
 六回、中野滋樹捕手の犠飛で貴重な追加点を挙げたJR九州は、その裏の守備でも魅せる。2死一塁、中前打を野手がそらす間に一塁走者が本塁を突いたが、藤島選手から田中選手を中継し中野捕手へ好返球。生還を阻んだ。この好プレーで更に勢いづいたJR九州は、七、八回にも加点し、九州三菱を突き放した。
 4打数3安打と活躍した只隈選手の父栄一さん(54)は「得点に絡むいい仕事をしてくれた。全国でもみんな楽しく野球をしてほしい」と笑顔で語った。
 吉田博之監督は「安打が出なくても機動力で点を取ることができた。練習の成果だと思う」。宇多村典明主将は「苦しい中でも自分たちの野球ができて一回り成長できた。全国では優勝を目指します」と誓った。
 九州三菱は四回、石井剛選手の本塁打で1点を返したが、五回以降は再三の好機を逸し、涙をのんだ。
 波戸隆志監督は「持っている力は出し切った。チャンスの時の集中力がJRの方が上だった」と語った。
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 ▽第2代表決定戦
JR九州
  102001110=6
  000100000=1
九州三菱自動車
〔福岡都市圏版〕

8月13日朝刊

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