Jul 27, 2009

ウォーターサーバーの比較サイト

今年発生した東日本大地震でライフラインが寸断された地域が多く発生して人間が生活するために必要な衣食住など基本的な生活を送ることができない人も多く存在しています。その中でも、フード部分に最小限の水の確保がままならない状態だったのも一つの苦痛になります。その時活躍したのがウォーターサーバーで、ウォーターサーバーの比較を十分に今後の緊急事態への備えの重要性を感じました。ウォーターサーバーの比較検討をするには、インターネットサイトを推薦する、価格、交通機関の環境を確認し、購入する必要があると考えています。
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 豊橋市は4日、7月の市役所と上下水道局庁舎の電力使用量が前年同月比で23%減になったと発表した。目標の同20%削減を達成した。8月は執務時間を30分繰り上げる「豊橋版サマータイム」を実施中で、さらなる節電効果を期待している。
 節電対策として▽冷房時間の短縮▽蛍光灯1750本の間引き▽264本をLED照明器具に取り換え▽エレベーターの一部運転停止−−などに取り組んだ。佐原光一市長は「総合的に大変大きな効果があった」と述べた。【丸林康樹】

8月5日朝刊

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 神戸市中央区の県警本部で4日、外国人や暴力団の犯罪について話し合う組織犯罪対策推進本部会議が開かれた。坂明本部長は「犯罪インフラ(犯罪を容易にする基盤)の集まる繁華街に対策の重点を置き、組織の資金源の封圧を進める」などと訓示した。
 県警の各部長ら約50人が出席した。会議では、役職人事などで組織固めを図る指定暴力団山口組の情勢や、薬物犯罪の検挙状況などを説明。犯罪に使われる人的ネットワークや拠点施設、サイバー空間といった犯罪インフラの情報収集を強化することを確認した。
〔神戸版〕

8月5日朝刊

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 東日本大震災後のまちづくりに役立てようと、宮城県石巻市の中高生7人が4日、阪神大震災から復興した神戸市長田区を訪れ、震災後の街のあり方を考えるワークショップを開いた。
 復興支援団体「石巻復興支援ネットワーク」主催の、被災地と神戸の子どもたちによる交流事業の一環。石巻市の中高生たちは、阪神で大きな被害を受けた長田区の商店街を視察した。この後、県立兵庫高の生徒ら21人と話し合い、「震災を忘れないためのもの(碑)を作るべき」「子どもたちの遊び場が必要では」といった意見を交換し合った。
 石巻北高3年の高橋さとみさん(17)は「阪神を経験した人のアドバイスは大きい。16年後の石巻も長田の商店街みたいになれば」と話した。指導に当たったNPO法人神戸まちづくり研究所の辻信一さん(61)は「阪神から立ち直った街並みを見て、復興へのかかわり方をつかんでほしい」と期待していた。【渡辺暢】
〔神戸版〕

8月5日朝刊

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 神戸港や大阪港の元港湾労働者への退職者年金を一方的に減額したのは不当として、神戸、西宮、加古川市などの60〜80歳代の元港湾労働者50人が、財団法人「港湾労働安定協会」(東京都港区)を相手取り、減額分の計約2400万円と将来分の年金支払いを求めた訴訟で、神戸地裁は4日、請求通り全額の支払いを命じた。
 判決によると、18年以上勤続した港湾労働者に対し60歳から15年間、年額30万円の年金を支給することが93年の労使合意で定められたが、協会側は00年5月以降の年金を年25万円に減額した。矢尾和子裁判長は「原告は減額後も年額30万円の年金支払い請求権を有し、被告が支給を拒むことはできない」と原告側の主張を認めた。【重石岳史】
〔神戸版〕

8月5日朝刊

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 ◇「天国の祖父に金メダル」
 「突然亡くなったおじいちゃんに金メダルの報告をしたい」。知的障害者の水泳大会で活躍を続ける岡崎市大平町の福留竜平さん(21)が10〜14日にカナダ・エドモントンで開かれる国際水泳大会「パラパンパシフィック」の男子五十メートルと百メートル自由形に初出場する。福留さんの祖父は1月に74歳で急死した。福留さんは「天国のおじいちゃんのためにも頑張りたい」と話し、祖父と一緒に撮った写真をカナダに持って行くつもりだ。
 福留さんは09年の障害者の国際水泳大会五十メートル自由形で26秒38の日本記録を出し、銅メダルを獲得した。10年のパラパンパシフィック選考会を兼ねた日本選手権で優勝した。
 祖父は福留さんを可愛がり、よく遊びに連れて行った。水泳で活躍すると、載った新聞をたくさん買い、銅メダルを見せた時には大喜びした。ずっと元気で、亡くなる2日前にも会って一緒にコーヒーを飲んだ。母理佳さん(49)によると、福留さんは祖父の急死にショックを受け、気持ちを整理できない様子だったという。福留さんは「悲しかった」と言い、理佳さんは「大会出場を知ったら喜んでくれたでしょうが、伝える前に亡くなってしまった」と残念がる。
 福留さんの障害がわかったのは2歳半の時で、理佳さんは「動き回ってばかりで大変だった」と振り返る。小学1年で水泳を始め、めきめき上達した。今は工事現場で働きながら練習を続けている。「暑くて倒れそう」と言い、午後5時ごろ帰宅すると、すぐ寝てしまう。それでも、午後7時に家を出て水泳の練習に行く。福留さんは「仕事と水泳どちらも大変」と言うが、弱音を吐くことはない。
 職場で「金メダルを取らなければ日本に帰ってくるな」と冗談交じりに激励された。コーチは「スタートがうまい。泳ぐ時、ひじが下がらないように。足首が硬く、キックの弱さが課題」と指摘する。
 福留さんは「おじいちゃんのために、そしていつも応援してくれる職場の人への感謝の気持ちで頑張りたい。メダルを首にかける大会なので、全力勝負と思ってやるしかない」と気合十分だ。【中村宰和】

8月5日朝刊

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