Apr 04, 2009

"海外旅行保険に加入していれば良かった。"

海外旅行に行く時に海外旅行保険に加入するか、悩むことが多いが、長期の旅行ではなかったので、海外旅行保険に加入することなく、サイパン旅行に行きました。私の母がサイパンに海外旅行に行って買い物をしようとお店に向かったところ、後ろから車がゆっくりと近づく母のショルダーバッグを盗もうと車から身を乗り出してバックを取ろうとしたが、母の腕に再び紐がかかってしまい、母は車にひかれてけがをしてしまいました。海外旅行保険に加入しておけば良かったと思いました。
なぜ、賃貸型の別荘を断行することができないのか、お悩みの家族にぜひお勧めしたいのが、会員制のリゾートスタイルの導入です。賃貸型の別荘も魅力的だが、会員制リゾートの場合は、その施設の対象が複数ある場合もあるのです。そこで賃貸という物件しか使用できないということと比較すると、会員制リゾートのほうが心に位置するという方もいらっしゃるのではないかと思っていました。
リビア・トリポリにある韓国大使公邸が略奪されたのに続き、今度は大使館が武装グループに襲われ、トリポリの治安空白状態が続いている。

外交通商部の関係者は日本時間の28日午後、リビア・トリポリにある韓国大使館に武装グループ10人余りが侵入したと29日、明らかにした。

当時大使館を守っていたバングラデシュ人の管理員3人は直ちに反政府軍側に連絡、兵力が出動すると、武装グループは逃げたと、外交消息筋は伝えた。今回の事件で大使館側に人命被害や財産被害はなかったという。

外交部の関係者は「武装グループは反政府軍やカダフィ軍の兵力ではなく、銃器を所持した一般人の暴徒である可能性が高いと推定している」と述べた。

一方、23日には住宅街にある大使公邸に武装グループ約30人が侵入し、テレビや家具などを奪っている。

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日産のボックスカー「キューブ」の韓国での人気はとどまるところを知らない。現在の契約台数は1600台を超えており、いま契約しても10月まで車両を引き渡せないほどだ。

これに伴い、韓国日産は月間販売目標を当初の300台から500〜600台と2倍近く引き上げた。

韓国日産の内藤賢司代表は26日に開かれた記者懇談会で、「キューブに対する韓国消費者の反応は予想よりはるかに良い。日本本社と早急な追加物量確保のため協議中だ」と明らかにした。

韓国日産は8月から販売が始まった「キューブ」の今年の販売台数が3000台に達すると期待している。来年も月300台程度を着実に売り年間4000台販売を達成するというのが日産の計画だ。

「キューブ」販売で最大の変数は円高による値上げ問題だ。「キューブ」が興行に成功した理由のひとつが付加価値税含め2190万ウォン(約155万円)〜2490万ウォンという低価格だった。

内藤代表は、「現在の状況でキューブの価格引き上げ計画はない」と話している。

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8月28日にネパール議会で開かれた首相選挙で、最大政党の"マオイスト"こと、統一ネパール共産党毛沢東主義派のバブラム・バッタライ副議長(57歳)が過半数の支持を得て新首相に選ばれた。
首相選挙にはバッタライ副議長のほかに、第2政党のネパール会議派からラム・チャンドラ・パウデル副党首(67歳)も立候補した。

第3政党の統一共産党がパウデル副党首を支持することを決めたために、選挙の行方は28日朝まで不透明となったが、最終的にインド系の人たちからなる5つのマデシ系政党の連合からの支持を取り付けたために、バッタライ副議長が当選した。

中部ネパールの山岳地帯にあるゴルカ郡出身のバッタライ副議長は、高校卒業資格試験に地方からは初めて全国トップの成績で合格。インドの名門ジャワハルラル・ネルー大学の博士課程(地域開発学)もトップで卒業するなど、秀才として知られるリーダーである。妻のヒシラ・ヤミ氏もマオイストの政治局メンバーで、観光大臣、土地改革・管理大臣などを務めている。国立トリブバン大学で学ぶ一人娘のマヌシさんは、マオイストの学生組織の幹部である。

バッタライ副議長は、1996年2月13日にマオイストが"人民戦争"と呼ばれる反政府武装闘争を始める直前に、当時のデウバ首相に"41の要求書"を渡してから地下に潜行した。
マオイストのトップ・イデオローグとして知られるバッタライ副議長は、人民戦争の終盤に政治方針をめぐって"プラチャンダ"ことプスパ・カマル・ダハル議長と対立し、2005年1月末に、妻のヒシラ・ヤミとともに党処分を受けて一般党員にまで降格された。

しかし、当時のギャネンドラ国王のクーデターにより、「隣国インドを最大の敵とする」ダハル議長の方針ではなく、「国王を最大の敵とする」というバッタライ副議長の方針が正しかったことが証明されると、2005年10月に開かれた党中央委員会議で処分を撤回された。

2006年4月に和平プロセスに入ると、バッタライ副議長は徹底した「和平と憲法制定」の方針を唱え、他党との妥協も良しとする姿勢をとってきたために、マオイストの"現実派リーダー"として知られてきた。

2008年4月にひらかれた制憲議会選挙では、ゴルカ郡の選挙区から立候補し、全国で最大数の票を獲得して議員となった。同年8月に発足したダハル議長が率いる政府でバッタライ副議長は財務大臣を務めたが、徹底した税徴収の方針をとって税収入を増加させるとともに、汚職に反対する姿勢を打ち出して、国民から強い支持と人気を獲得することに成功した。

2010年11月に開かれた党拡大会議ではダハル議長の独裁的な党運営の仕方を批判し、党内の派閥対立を招いた。ダハル議長派とバッタライ副議長派、さらにモハン・バイデャ副議長派の3派の対立は党指導部から党の下部組織まで拡大し、一時期は党分裂の危機が囁かれた。

しかし、今年6月になって、バッタライ副議長派とバイデャ副議長派が接近し、ダハル議長派を孤立させて議長の党内の権威を削減する動きを見せると、ダハル議長はバッタライ副議長を首相候補とすることに合意した。

バッタライ副議長は、2008年4月に制憲議会が発足したあと4人目の首相となった。すでに5年目に入っているネパールの和平プロセスは最終段階に入っており、マオイストの武装勢力の解体と武装解除が主な課題となっている。

王制を廃止し、連邦制を導入したあとの新憲法を制定するための制憲議会は、期限内に作業を終えることができずに、すでに任期を2度延長している。今年5月末に延長された任期は8月31日に切れる。
マオイストの2人目の首相となるバッタライ議長の前には、重要課題が山積している。

【カトマンズ 小倉清子】

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