Jun 28, 2009

食事等の検討を民間の免疫療法

元の体に備わっている免疫力を高めることで病気を治療する免疫療法は、特にがんとの相性の良い治療法として注目されています。免疫療法は様々な種類があり、民間療法、医学療法の2つに分けることができます。民間療法では、キノコ、蜂蜜、サプリなど、健康食品や食生活の見直しは、単にクリックして、アロマテラピーなどが導入されています。
がん細胞が知らないうちに健康な細胞を蝕み増殖していく。自覚症状がなく日常生活を送って体の病気を感じて病院で検査を受ければ、すでに手遅れになっていることも多い。自覚症状がないがんを見つけるためには、定期的な検査を欠かすことはできない。 "自分だけ大丈夫"という考えを持っていれば、不可逆的なものになる。
 ◆アジア杯 ▽決勝 日本1―0オーストラリア(29日、カタール・ドーハ・カリファ競技場) 日本代表MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=がアジア杯優勝から一夜明けた30日、ドーハ市内で取材に応じ、自己批判を展開した。決勝のオーストラリア戦は延長戦の末、1―0で勝利し、優勝を飾ると同時にMVPの2冠を獲得。しかし、エゴを捨てて大会に臨んだ結果、チームの救世主になれなかったことを明言。チームの成長は認める一方で、個人の能力を伸ばすために、個人プレーにこだわっていく姿勢を打ち出した。

 アジア杯優勝、MVPをもってしてでも、MF本田圭の心が満たされることはなかった。半そで短パンで取材に応じ、自己批判を展開。「日本代表、本田圭佑はレベルが低い。もっともっとうまくなりたいし、強いヤツに勝ちたい。世界中に認めさせたい」。チームとしても、個人としてもアジアNO1の座を手中にした選手とは思えない言葉を口にした。

 決勝戦は、延長後半にFW李の決勝点で優勝を決めた。豪州の空中戦に苦戦を強いられたが、守備陣が奮闘。守って、一撃をものにした。本田圭も守備に走り、勝利に貢献したが、攻撃では球離れが遅く波に乗れない。狙った無回転FKも壁に当てた。今大会はPKによる1得点だけ。あれだけこだわってきた、ゴール前での個人能力を発揮できなかった。いや、しなかった。

 「それは、自分の力のなさに尽きる。今のオレには、チームを救える力がない。優勝させる力がないから、自分のエゴを消した」。初めてのアジア杯。加えて、ザッケローニ監督は就任したばかりで、チームのベースを作る時期と重なった。強引な突破は控え、パスを探した。結果は「今やったら、チームにマイナスと感じている」と後悔する羽目になった。

 「自分のプレーと、チームが優勝した満足感は完全セパレート(別物)。プレーは不本意。オレは器用やから、プレーを切り替えてしまう。そんな自分が嫌だ。今までは、目立つために、成り上がるために、守備やパス、あえていろいろなことをやってきた。それをやると成長スピードが速い。でも、しないと日本人のスピードになってしまう。それじゃダメだ」

 今合宿、携帯ゲームを持ち込んだ。選手6〜8人が集まって、協力して恐竜などを退治するゲーム。本田圭が加わるのは初めてのことだった。常に「オレが」と先頭を走ってきた姿勢を変え、宿舎内では仲間に歩み寄った。だが、プレーまで変える必要はなかった。

 「MVPは個人的にヤットさん(遠藤)。替えの利かない選手だった。いなかったら優勝できなかったと思う。オレは、周りに助けられた感がある。この大会は優勝して良かった、の一言に尽きる。アジアと言っても、何も成し遂げたわけじゃない」。MVPにも、優勝にも満足せず、前を見る。本田圭が「オレ流」を復活させ、成長の階段を上る決意を固めた。

 

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オーストラリア 、 本田圭佑 、 CSKAモスクワ を調べる

 サッカー・アジア杯決勝(日本1−0オーストラリア、現時時間29日、カタール・ドーハ)2冠だ!! アジアの顔だ!! 日本代表(FIFAランク29位)は29日の決勝で豪州代表(同26位)を延長の末に1−0で下し、2大会ぶり単独最多となる4度目の優勝を果たした。MF本田圭佑(24)=CSKAモスクワ=は日本人選手4人目の大会MVPを獲得し、優勝との2冠を達成。史上最強ジャパンへの手応えを示した。ただ、自らにはダメ出しを連発し、さらなる飛躍を誓った。

【写真で見る】さわやかな笑顔で優勝カップを高々と掲げる本田圭

 クールな装いを捨てた24歳の笑顔が弾けた。120分の激闘を終えた本田圭は、両手で指さしながらザッケローニ監督のもとに走り寄り、顔をくしゃくしゃにして熱く、固く抱き合った。

 「いやあ、優勝したことに関してはやっぱりよかった。チームのみんなに満足しています。チームとして成長できた、充実した3週間でした」

 大会MVPとして競技場に名が響くと、両手を上げて応えた。記念撮影では主将のMF長谷部からカップを譲り受け、高々と空に掲げた。代表での初タイトル。「サッカーはやっぱり、一番が一番」。2冠の喜びを素直に表現した。

 左足首捻挫で欠場したサウジアラビア戦以外に先発。出場5試合で挙げた全9得点中6得点に絡んだ。ゴールこそ代表通算1000得点となったPKの1得点のみだが、パスの配球役として存在感は際立っていた。

 「(アジア杯は)小さい時に何度か見てますけど、カタール、韓国、豪州に勝っての優勝。この価値は、今までの大会にはなかったんじゃないですか」とも言い切った。新監督就任から8戦無敗は最長記録。4度目のアジアの頂点に、史上最強の予感を感じていた。

 ただ、優勝の余韻に浸らないのも本田流。「チーム全体に贈られたもの。個人的にはヤットさん(遠藤)のMVPだと思う」。チームをまとめ、2度のPK機も譲ってくれた最年長の先輩への、“MVP返上”を口にしたのだ。

 一夜明けた30日、その真意を「パッサーみたいなプレーをやったのが不本意。常に攻撃はオレが仕切ると思ってやっている。優勝したかったから、そこを貫けなかった」と説明した。「今度何かの大会で優勝するときは、オレが優勝させたといえるようになりたい」。アジアで圧倒的な力を誇示できなかったことが悔しかった。

 「オレは自分の周りを幸せにすることを一番に思っている。もっとうまくなりたい。強いヤツに勝ちたい。世界中に認められたい。それを考えたら日本代表、本田圭佑はまだまだレベルが低い」

 帰国するチームを離れ、31日未明にひとり、栄光の地カタールを発つ。日本人4人目のMVPを手にしても失わない金狼の飢餓感が、日本をさらなる栄光に誘う。


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