Jan 10, 2011

がんと闘う父の姿から学んだこと

私の父は癌に侵されたし、4回も手術を受けました。がんと診断されてから毎日が大変で母親が懸命に働いて家族を支えてくれるでした。しかし、何よりも、がんに直面することができたのも父があきらめることなく、がん戦ってくれたからだと思います。生死をさまよっても、家族のために生きようとする姿に何度も我々がサポートされています。がん聞いてあきらめてしまう人もいるかと思いますが、決してあきらめずに克服して求めています。
自身がもともと持っている免疫力を高めることで病気を治療する免疫療法は、特に癌に効果的な新しい治療法として注目されています。最近では多くの医療機関で免疫療法を導入しているので、以前に比べて脆弱な状況になりましたが、健康保険の対象から除外されてしまうため、コストがかかることがネックですができます。
 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前10時30分、寺田学首相補佐官が入った。
 午前10時49分、寺田氏が出た。同50分、公邸発。同11時2分、東京・内幸町の帝国ホテル着。同ホテル内の会議室で民主党の小沢一郎元代表、鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長、岡田克也幹事長、連合の古賀伸明会長と会談。
 午後0時4分、同所発。同8分、公邸着。
 午後1時、斎藤勁民主党国対委員長代理が入った。
 午後1時33分、斎藤氏が出た。同34分、古川元久、福山哲郎両官房副長官が入った。
 午後2時、古川、福山両氏が出た。
 午後2時1分から同4時54分まで、篠原一東大名誉教授、市民バンクの片岡勝代表ら。
 午後6時17分、公邸発。同24分、東京・赤坂の日本料理店「赤坂 紙音」着。枝野幸男民主党幹事長代理と食事。
 午後8時21分、同所発。同27分、公邸着。
(了)

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菅首相と小沢氏らの会談要旨


 ◇警視総監会見「体感治安改善せず」
 都内の今年1〜11月の刑法犯の認知件数は、前年同期比4・6%減の17万9683件だったことが24日、警視庁のまとめで分かった。年間の認知件数も戦後最悪だった02年の約30万2000件から8年連続で減少する見通しとなった。池田克彦警視総監は会見で「体感治安はいまだ改善されていない。検挙、防犯の両面から犯罪抑止対策を講じる」と決意を述べた。
 罪種別の認知件数で最多だったのは、自転車盗の5万3872件(前年同期比4・4%減)で、全体の3割を占めた。前年から増加した主な罪種は▽万引き1万9141件(同7%増)▽オートバイ盗6215件(同3・9%増)−−など。一方、減少した主な罪種は、自転車盗のほか、自転車占脱8644件(同12・5%減)▽器物損壊1万7485件(同5・9%減)−−などだった。
 指定重点犯罪では、振り込め詐欺の増加が目立ち、認知件数は1587件(同32・3%増)。このうち約85%がオレオレ詐欺で、約半数は手渡し事案。警察官や銀行員になりすます手口が激増し、前年同期の7・5倍に上ったという。【千代崎聖史】
〔都内版〕

12月25日朝刊

 阿南市は24日、車で衝突事故を起こし、相手の男性に大けがを負わせたとして自動車運転過失傷害容疑で県警に逮捕された同市臨時職員、橋本重遠容疑者(53)を停職7日の懲戒処分にした。市職員・臨時職員の逮捕は今年度3人目で、一連の不祥事を受け、来月から2カ月間、岩浅嘉仁市長を減給10分の1に、亀尾貞男副市長を減給20分の1にする。
 橋本容疑者については、容疑を否認している点が考慮されたが、雇用期間が30日で満了するため、事実上の免職となる。また、監督責任を問い、所属していた環境管理部の部長ら2人を訓告処分にした。【井上卓也】

12月25日朝刊

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 葛城市新庄クリーンセンターに務めていた元職員(懲戒免職)に1000時間を超える時間外手当が支払われた問題で、同市議会が偽証容疑で告発した元職員と前副市長(現市議)について、奈良地検がいずれも不起訴処分(起訴猶予)にしたことが分かった。処分は11月30日付。
 前副市長は24日、大和高田市で記者会見し、「市議会は百条委を設け、告発すると発表したのに不起訴になったことを記者会見しないのはおかしい。名誉回復のため、個人的に開いた。時間外手当は組織として問題だったが、すべては前回の市長選や市議選のために利用された」と語った。
 また、産業廃棄物の塗料缶を違法に焼却したとして、同市が元職員を廃棄物処理法違反容疑で告発していた問題についても、奈良地検が不起訴処分(起訴猶予)にしたことが明らかになった。【山本和良】

12月25日朝刊

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