Aug 10, 2009

塾講師として教壇に立って見て

友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
学生時代に家庭教師のアルバイトをしていました。私はそのように良い大学出身ではなかったが、子供の気持ちになって教えることを第一にしています。勉強は、単に教科書の一日の記憶は楽しみでした。学生である子供がどんなことに関心があるのか​​、今まで学校で学んだいくつかの時期の内容を捨てていることそこを見抜けでは家庭教師としての役割を果たすことができないと実感しました。
 浜中町の長谷川徳幸町長(67)が22日、病気を理由に辞職する意向を明らかにした。30日に町議会議長に辞職願を提出する。
 長谷川町長は2月、口内の腫瘍のため入院。先月に退院した後は自宅療養を続けていたが、体調が思うように回復せず、大きな声も出せない状態という。22日午前、町幹部らに「今後もしばらく通院を要し、これ以上町民に迷惑をかけられない」と伝えた。
 長谷川氏は元町助役で、04年12月の町長選で無投票で初当選して現在2期目。【山田泰雄】

8月23日朝刊

 福島第1原発事故により市の一部が警戒区域(半径20キロ圏)に指定された南相馬市で、立ち入り規制のゲートがある国道6号沿いのヒマワリが満開を迎えた=写真・竹内幹撮影。地元の主婦らが「原発事故で殺伐とした町を少しでも明るく彩りたい」と植えた。警官が昼夜を問わず検問する物々しい雰囲気の中、希望の花が夏風に揺れている。
 ヒマワリは同市在住の主婦、高村美春さん(43)らが「南相馬の復興のシンボルにしよう」と6月、規制ゲートのある国道6号の左右の路肩に、約50メートルにわたって種を植えた。友人やボランティアと協力し、水を与えたり、雑草を刈るなど、手入れを続けている。
 高村さんは「何年もかかるかもしれませんが、第1原発まで続くこの道を、いつかヒマワリでいっぱいにしたい」と話している。
 同市は原町区南部と小高区全域が警戒区域に指定された。区域には自由に出入りすることができず、多くの住民が市内外で避難生活を送っている。【神保圭作】

8月23日朝刊

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 緊急時避難準備区域の指定解除に向けて市町村が策定する復旧計画について、県は22日、5市町村と24、25日に、問題点を洗い出す協議の場を設けることを明らかにした。
 5市町村は、南相馬市▽田村市▽広野町▽楢葉町▽川内村。復旧計画には、住民帰還に向けた除染やインフラ復旧の工程を盛り込むものとみられる。各市町村とも9月上旬をめどに策定作業を進めている。
 県災害対策本部によると、自治体間で避難規模や震災・津波被害に違いがあり、計画策定の進捗(しんちょく)度には差があるという。このため、個々の市町村と県の担当者が24、25日に県庁で面談して、計画策定の進捗具合や課題を整理。県が助言することもある。協議は1自治体2時間程度になる見通し。【種市房子】

8月23日朝刊

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 「サンシャインいわき梨(なし)」としてブランド化を進めているいわき市産のナシを選別して出荷する「JAいわき市梨選果場」が22日稼働し始めた。
 同市には約110戸の生産農家があり、年間1000トン以上を出荷している。天候不順に悩まされた昨年とは一転して、今年は糖度も高く、品質がよいという。
 選果場の稼働開始式で、同場運営委員会の比佐照雄委員長は「昨年を上回る出荷を目指したい」とあいさつ。幸水2トンが同日、いわき中央卸売市場に送り出された。10月上旬まで計約810トンの取り扱いを予定している。同農協では、今月上旬にモニタリング検査を行い、安全性を確かめたうえで出荷しているという。市場関係者によると、同日行われた初競りでは、高値のもので例年並みの10キロ3500円で取引された。【和泉清充】

8月23日朝刊

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 国の原子力災害現地対策本部は22日、福島市南向台2、同3の大気中の放射線量を詳細調査すると発表した。同市内の詳細調査は、大波地区、渡利・小倉寺(おぐらじ)地区に続いて3回目。結果に応じて、特定避難勧奨地点指定を検討する。
 自動車走行サーベイで最高毎時2・76マイクロシーベルトの高線量が計測されたため。調査は24〜25日、南向台2で445地点、同3で216地点の計661地点。宅地の庭と玄関で高さ50センチと1メートルの2カ所を計測する。【種市房子】

8月23日朝刊

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