Mar 08, 2009
海外旅行保険にかかって良かったこと
私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。なぜ、賃貸型の別荘を断行することができないのか、お悩みの家族にぜひお勧めしたいのが、会員制のリゾートスタイルの導入です。賃貸型の別荘も魅力的だが、会員制リゾートの場合は、その施設の対象が複数ある場合もあるのです。そこで賃貸という物件しか使用できないということと比較すると、会員制リゾートのほうが心に位置するという方もいらっしゃるのではないかと思っていました。
文部科学省は公立小中学校の耐震改修状況の調査結果(今年4月1日現在)を発表した。県内の小中学校の耐震化率は82・1%(前年度比11・5%増)と全国17位。県立高校の耐震化率は70・9%(同17・6%増)で同26位と、いずれも前年度より大幅に上昇した。特別支援学校は95%だった。
県教育庁総務課施設整備室によると、耐震改修が計画的に進んだほか、統廃合で校舎が減り、耐震化率が上がったという。小中学校で耐震化率100%を達成したのは、能代、仙北、小坂、藤里、八峰、八郎潟、美郷、上小阿仁、東成瀬の9市町村。一方で井川町は0%、大潟村は7・7%と全国ワースト10に入ったが、大潟村の小中学校と井川町の中学校は新校舎を建設中のため、現在の校舎は補強しないという。小中学校で大地震で倒壊する危険性が高い建物は推計49棟。県立高校は12年度中をめどに耐震化率100%を達成する見込み。【野原寛史】
8月26日朝刊
【関連記事】
公立小中学校:耐震化を急ぐ動き 一方で新たな課題も
公立小中学校:耐震化率は80.3% 自治体間に格差も
学校耐震化:公立小中、初の8割 自治体で格差も
教育 公立小中学校の耐震化8割
学校耐震化:県内小中学校77% 88棟、大地震で倒壊も−−文科省調査 /徳島
◇後継者がいない/新規出店したい
商店街に閉店した店が並ぶ「シャッター商店街」化の進行を防ごうと、後継者のいない店と新しく店を構えたい人を結びつける「ビジネス世代交代マッチング事業」が始まった。同事業を手がける秋田市のNPO「県公的土地評価支援機構」の白沢啓理事長は「店主と参入者の双方の利益になる“ウインウイン”の関係を作りたい」と話す。
事業候補地の一つ、能代市の畠町商店街。JR能代駅前の幅約30メートルの道路沿いに60店以上が並ぶ。しかし、十数年前から閉店が増え、今では約2割が空き店舗。日曜でも通りを歩く人はまばらだ。
衣料品店を営む女性は「10年くらい前から客足は遠のく一方」と顔を曇らせる。「今のままでは駄目になるばかり。若い人に(商店街の活性化を)考えてほしい」と訴える。能代市の松橋優悦・中心市街地活性化室長は「土日は人通りが少ないので休む店もある」と悪循環に陥った現状を認める。
事業に先立ち、県商業貿易課は県内の商店街を調査。半数以上の店が「後継者はいない」と答えた。各市町村は既に空き店舗対策を進めていたため、「新たにシャッターを閉めさせない」ことが事業の主眼となった。
同機構は9月まで後継者に悩む店に働きかけ、出店希望者を募集する。異業種での引き継ぎも可能。地代や家賃、設計などは同機構の専門家が助言する。
問い合わせは同機構(018・862・8898)へ。【小林洋子】
8月26日朝刊
【関連記事】
雑記帳:仙台七夕のササ飾り 博多の商店街に
孫市の街!市駅夏まつり:駅前広場などで27日夕に−−南海和歌山市駅 /和歌山
出会う:熊本市健軍地区/1 健軍商店街
山口・中市商店街火災:防火へ対策を協議 /山口
商店街:活性化へマネジャー育成中 若松・黒崎・飯塚で… /福岡
手作りのユニークなプラカードを掲げて福知山踊りを披露する「福知山ドッコイセまつり・プラカードコンテスト」が24日夜、福知山市広小路通りで開かれた。3月に発生した東日本大震災の被災地を元気づけるため、プラカードに「がんばろう日本」などとメッセージを入れるグループが多く、被災地に向けて復興への思いを込めた。
今年は企業や団体など10組が出場。どのグループも、この日のために連日集まり、知恵と力を合わせてプラカードを作った。企業の新商品をPRしたり、電飾を施したりと、工夫を凝らしたプラカードが登場。中には全国的に有名になった市動物園のミワちゃん・ウリ坊やアニメ「ワンピース」の登場人物などの仮装で盛り上げるグループもあった。
審査の結果、最優秀の福知山市長賞には、毎回大きな作品で入賞を果たす福知山ゲタ踊振興会が選ばれた。今回は大震災の被災地がいち早く復興することを願い、「フェニックス(不死鳥)」をモデルにしたプラカードを製作。紙と針金を中心に、幅5メートル、長さ3メートル、高さ2・7メートルの大きさにした。
黄、青、ピンク、赤など色とりどりに仕上げ、中から光るようにしたほか、尾の部分にはLEDライトと光ファイバーを付け、豪華にした。翼は動く仕掛けで、大きな「火の鳥」が舞う姿に、訪れた人たちも「すごい」と驚いていた。
市長賞に次ぐ市議会議長賞には、使用済みのカップなどを再利用して傘状の華やかな飾りのプラカードを作り、エコを強調したひまわり保育園保護者会が選ばれた。
福知山ゲタ踊振興会のメンバー、塩見誠英さん(32)は「被災地に元気を送るとともに、わたしたちも『頑張る』という気持ちを込めて踊りました。来年もまた頑張りたい」と話していた。
■学生大会は淑徳高校■
プラカードコンテストに先だって、高校生たちが踊りっぷりを競う学生大会が開かれ、7チームが出場し盛り上がった。
福知山、福知山成美、福知山淑徳、京都共栄学園の各高校のほか、市立桃映中学校のOBで大学生を中心としたグループも出場。元気のよい掛け声で踊り通すチームやしなやかな踊りを披露するチームなど、スタイルは様々。若い力が通りにはじけた。
1位には息の合った踊りを見せた福知山淑徳高校が輝き、2位は福知山成美高校、3位は京都共栄学園高校が入った。
【関連記事】
ガンダムも繰り出し(2009年のコンテスト)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.