Jul 01, 2010
居抜き物件の判断について
居抜きは、不動産売買の賃貸家具と設備のついたことができます。旅館や飲食店でこんなモノを販売する場合の営業施設がどの程度の価値か判断が非常に重要です。その設備がどの程度の使用に耐えられるのか、装飾の変化にどの程度の費用がかかるか、次の入居業態との兼ね合いも考慮して、居抜き物件の売買は慎重に検討する必要があります。居抜き単語引越しを検討した時、誰でも一度も見たことがあると考えています。この居抜きとは何か知っていますか?この言葉は、居抜き物件の略です。その意味は、家具や備品等を付けた状態での売買と賃貸を行うものです。ちなみに、賃借人がついた状態で取引されるものを持っていたのと居抜きとは区別されています。
◇学校・地域、立ち直り活動奏功
県警少年課がまとめた昨年の少年非行の概要によると、少年による検挙・補導数は前年比75人減の519人と過去10年で最少となったほか、刑法犯に占める少年の割合が28・9%で平成開始以来最少を記録したことが分かった。少年の検挙・補導数は過去10年で約54%減少しており、10〜19歳人口の減少率(約13%)を勘案しても大幅に減少している。同課は「小中学校での非行防止教室や、青少年の立ち直り支援活動などが奏功した」と分析している。
同課によると、検挙・補導の内訳は最多の万引きが224人(約43%)▽占有離脱物横領が68人(約13%)▽自転車盗が53人(約10%)−−など。そのうち中高生が約7割を占めるという。また、自転車やオートバイなどの乗り物盗は前年比50人減の76人と激減し、同課は「街頭や学校で鍵掛けを呼び掛けた成果」と評価している。一方、不良行為で補導された少年は前年比145人減の4711人で、喫煙と深夜徘徊(はいかい)で全体の約9割を占めた。
同課は「再犯の可能性がある少年に対してこちらから積極的に働きかけるなど、引き続き立ち直り支援に努め、関係団体や自治体など地域全体での見守り活動にも力を入れていきたい」としている。【橘建吾】
2月10日朝刊
【関連記事】
少年非行:問題なのは「いじめ」 内閣府調査で最多
傷害致死容疑:民家に19歳遺体…19歳逮捕、13歳補導
タクシー荒らし:少年3人逮捕 窃盗容疑で警視庁
少年非行:問題なのは「いじめ」 内閣府調査で最多53%
傷害致死:民家に19歳学生遺体 容疑で19歳逮捕、13歳補導−−長野
福井鉄道は、福井市内に3月20日に開業する2駅名を、それぞれ「泰澄の里」(同市浅水町)と「清明(せいめい)」(同市今市町)に決めたと発表した。
同社は、駅名案を市や地元自治会と相談しながら各3候補に絞り、昨年11〜12月、利用者や住民を対象にアンケートを実施した。その結果、「泰澄の里」は応募758通のうち438通、「清明」は同454通のうち238通と、それぞれ過半数の支持を得た。【安藤大介】
2月10日朝刊
【関連記事】
写真展:福井の美しさ感じて スリランカ出身・ブディカさんが初、11日から /福井
大雪:閉ざされた北陸線 除雪進捗、示されず−−南越前・今庄 /福井
福井市:外国人市営住宅入居問題 「入居制限、おかしい」福井で勉強会 /福井
民主党県連:新代表に糸川氏 野田幹事長は留任 /福井
県スポーツ医・科学シンポジウム:トレーナーの役割を解説−−福井 /福井
コウノトリが昨年末飛来し、今月2日まで54日間滞在した若狭町で、コウノトリをテーマにした特別展「舞い降りた使者たち」が開かれている。同町鳥浜の若狭三方縄文博物館で、3月21日まで。
コウノトリは昨年、越前市に107日間滞在し話題になった「えっちゃん」で、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園生まれの雌。同町には12月11日に飛来した。今月2日まで町内に滞在し、4日に同公園に帰ってきたのが確認された。
会場では、町内で撮影された写真パネル約100枚を展示。コウノトリの生態や、餌の生き物をはぐくんだ水田魚道や冬水田んぼなど、同町の環境保全の取り組みも紹介している。成鳥とヒナのはく製も展示している。
同館の山口勉主査は「コウノトリという題材を通し、自然再生の意識を高めてもらいたい」と話している。
入館料大人500円、小・中・高校生200円(2月中は2割引)。月曜休館、祝日の場合は翌日休館。問い合わせは同館(0770・45・2270)。【高橋隆輔】
2月10日朝刊
【関連記事】
鳥インフル:コウノトリの公開再開 兵庫県の公園
鳥インフル:感染防止でコウノトリ隔離 兵庫県
コウノトリ:電柱の住み心地を再現 豊岡・日撫地区に人工巣塔設置 /兵庫
コウノトリ育むお米:サロン・クアシスの10店舗で販売開始 /兵庫
鳥インフルエンザ:コウノトリ12羽、非公開ゾーンに−−郷公園 /兵庫
◇今後の収穫量に影響も
県は、1月29〜31日の大雪による農林漁業被害をまとめた。9日現在で県内の被害総額は1億1840万円。1億円を超える被害は、330棟の農業用ビニールハウスが倒壊・破損し、3億5000万円超の被害が出た「平成18年豪雪」以来となる。【安藤大介】
県農林水産振興課によると、ビニールハウスは123棟(倒壊117棟、破損6棟)の被害があり、被害額は計1億1365万円。市町別では、福井市31棟▽あわら市24棟▽坂井市22棟の順に多かった。漁業では敦賀市杉津で小型漁船3隻が積雪で転覆し、船外機を交換するなどで被害額は計125万円。林業では、大野市と若狭町でシイタケ栽培の建物の屋根が雪の重みで壊れるなど計350万円の被害があった。
同課によると、露地栽培の野菜や花、果樹の枝が折れて今後の収穫量に影響が出るなど、他にも被害があるとみている。
◇ ◇
福井地方気象台によると、12〜13日は低気圧が急速に発達して冬型の気圧配置が強まり、県内も荒天になる恐れがあるという。「注意報発令クラスの大雪が降る可能性がある」と、注意を呼びかけている。
………………………………………………………………………………………………………
◇ビニールハウス被害まとめ
市町 倒壊 破損 栽培
福井市 31 0 14
敦賀市 10 0 2
小浜市 2 0 0
勝山市 3 1 2
あわら市 22 2 8
越前市 10 1 4
坂井市 20 2 5
南越前町 4 0 1
越前町 8 0 4
美浜町 1 0 1
おおい町 2 0 0
若狭町 4 0 1
………………………………………
◇表の見方
左から倒壊施設数、ビニールが破損した施設数、倒壊・破損施設のうち作物栽培中の数。すくすく成長中MDMって
2月10日朝刊
【関連記事】
大雪:列島、今夜から広い範囲で 関東南部で積雪の恐れ
中国:北京で初雪 過去60年で最も遅く
大雪:今夕から太平洋側平野部も 気象庁が警戒呼び掛け
福井県:大雪に負けない…大阪で観光の魅力PR
大雪:災害派遣要請で陸自が除雪作業…新潟・魚沼
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.