Apr 13, 2010

国内旅行はますます行く

最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。
学生生活の仕上げとして、卒業旅立ちの思い出を作る学生はたくさんいるのではないかと思います。最近では卒業旅行で海外に行く​​学生も増えており、旅行代理店、海外卒業旅行の計画を扱う場合が目立ちます。海外卒業旅行に行く場合はパスポートが必要なので持っていない人は、あらかじめ作っておきましょう。
 山形県天童市のほほえみの宿「滝の湯」で3日開幕した第32回全国中学生選抜将棋選手権大会(天童市、日本将棋連盟、天童青年会議所主催、文化庁、毎日新聞社など後援)。全国の予選を勝ち抜いた男子52人、女子45人が中学生棋士の頂点を目指し白熱した対局を繰り広げた。4日は男子、女子ともに決勝と3位決定戦がある。【鈴木健太、前田洋平】
………………………………………………………………………………………………………
 ◇決勝トーナメント
 (左が勝者、敬称略)
 【男子の部】
 ▽1回戦
武富有平 − 奥田真史
(佐賀)   (滋賀)
岡部寛大 − 藤井規之
(山形)   (広島)
吉田航  − 清水聖也
(京都)   (新潟)
神内行人 − 須永祐太郎
(香川)   (東京)
西沢佑亮 − 板倉正道
(福井)   (北海道)
中島灯希 − 滝口勇作
(岐阜)   (宮城)
中沢良輔 − 坂本拓己
(長野)   (和歌山)
中脇隆志 − 小山真央
(高知)   (岩手)
仲村善哉 − 河村優一郎
(福岡)   (山梨)
武田竜治 − 田中勇貴
(千葉)   (石川)

8月4日朝刊

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 ◇「少しでも復興後押しを」
 震災で多くの漁船が失われた中、宮古市崎山の造船業「ササキFRP」に、FRP(繊維強化プラスチック)製小型漁船の注文が殺到している。注文は60隻を数え、既に28隻目を製作中だ。震災前、大手メーカーに押され、廃業寸前に追い込まれていた零細業者が今、「少しでも漁業復興を後押ししたい」と汗を流す。
 高台を走る国道45号脇の空き地。5隻ほどの小型漁船がほぼ仕上がった状態で無造作に並べられている。ウニやアワビ漁などに使われる全長約4・1メートル、0・2トンの「サッパ船」。屋根のある作業場では、職人が原寸大の船型に薄いガラス繊維片を合成樹脂で塗り固めている。乾き具合を見て型から抜き取ると、船体の出来上がりだ。ほとんどが手作業だ。動力の船外機は船主が別に購入する。
 経営者の佐々木一雄さん(67)によると、注文主は津波で船を流された市内の漁師や漁協。あの3月11日まで、修理で細々と仕事をつないでいた。廃業を決意し、15隻あった型を1隻だけ残して処分までしたのがうそのような忙しさだ。職人を4人ほど新たに雇った。
 1隻造るのに1週間はかかる。「大手メーカーよりは安いし、品質も変わらない。大半の船はアワビ漁の始まる11月までには造り終えて渡したい」。控えめな口調に、実直な人柄がにじむ。
 東京のFRP会社で働き、郷里の宮古に戻って小さな造船業を始めて45年。津波では自宅を流された。仮設住宅から妻と作業場通いを続ける。【鬼山親芳】

8月4日朝刊

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 福島第1原発事故後に水田から集められた稲わらが肉牛に与えられた問題で、県は3日、千葉県に流通していた県産牛肉から暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)超えの放射性セシウムが検出されたと発表した。県は7月、同じ牛の別検体を検査。暫定規制値を下回ったため、流通自粛は解除されていたが、再び各自治体に自粛を要請する。県産の汚染牛出荷は7頭目。【金寿英】

8月4日朝刊

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 県保健衛生課は3日、放射性セシウムに汚染された宮城県産稲わらを食べた福島県産牛1頭の肉が新たに田川市で販売され、北九州市でも流通した可能性があると発表した。同課は「肉の入ったトレーに記載されている個体識別番号を確認し、保管している場合は食べずに連絡してほしい」と呼びかけている。
 肉の個体識別番号は「12534−61259」。東京都で食肉処理された後、福岡県内の卸売業者が27・4キロを仕入れ、5月に13・7キロを田川市、残り13・7キロを北九州市の食肉店(ともにスーパーのテナント)に卸した。田川市分は5月30日〜6月5日に完売。北九州市分の販売状況は確認されていない。今のところサンプルがないため、肉の放射線量は測定できていない。
 連絡は各保健福祉事務所へ。同課は092・643・3280。
〔筑豊版〕

8月4日朝刊

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