Feb 28, 2010

ウォーターサーバーの炊飯器

ご飯を炊く時に使用中でも水道水は、退屈なく、それは放射性物質を考えると、あまり水道水の水を使用したいと思わないですね。そこで炊飯時に使用水はウォーターサーバーのものにしたいですね。ウォーターサーバーならば絶対に安全で、とてもいい感じです。ご飯もおいしくしたいことがあるので絶対にお勧めします。
私は町から生まれた都市に成長。 "水の比較"はしたことはないが、アルコールを作っている会社の近くに住む友人の水道水はおいしい。 "水の比較"ルルヘソ1位ではないだろうか。いつも友達の家に遊びに行くときはペットボトル持参で十分に水をさせていただきます。その水でご飯を炊くと、本当に甘くておいしい。これは秘密にしたいが、みんなに教えてあげたい。
 仙台七夕まつり(6〜8日)のうち仙台市青葉区の勾当台公園市民広場に設けられる「おまつり広場」のイベントに、国内の俳優や演奏家らでつくる日本芸能実演家団体協議会(芸団協、東京)が全面協力する。東日本大震災を受け、芸団協が「被災地支援に役立ちたい」と申し入れた。ペギー葉山さんら7人のコンサート、仙台フィルハーモニー管弦楽団と仙台の演劇集団の共演などが予定されている。

 ペギーさんが出演するのは7日午後の「芸団協オンステージ」。ほかは福島県浪江町出身の原田直之さん、石巻市出身の藍美代子さん、仙台市出身で多賀城市在住の伊達清隆さんらで、地元復興への願いを歌に込める。
 同日は伝統芸能分野での催しもある。東北の100人を超える尺八愛好家らが震災犠牲者の冥福を祈って2曲を演奏。3分の1は虚無僧姿で登場する予定だ。
 仙台フィルの演奏は6、7の両日夜に行われる。在仙の演劇人らが演奏に合わせて創作劇を発表する。詩の朗読と生演奏のコラボレーションが見どころになりそうだ。
 このほか関連行事として、寄席も連日、せんだいメディアテークなどで開き、桂伸乃介さん、三遊亭遊三さんらが出演する。
 芸団協は「加盟70団体の多くが支援活動を望んでいたが、なかなか実施に踏み切れなかった。仙台七夕参加を機に被災地での活動を本格化させたい」としている。
 おまつり広場ではこのほか、発光ダイオード(LED)照明で天の川を演出した「鎮魂のこみち」、七夕飾りの制作体験コーナーなども設けられる。
 会場の市民広場は2009年の七夕まつりまで、観光バスの乗降場所だったが、主催の仙台七夕まつり協賛会が昨年からイベント会場として利用することにした。
 芸団協のイベントに関する連絡先は落語芸術協会仙台事務所022(263)9608。

 ◇「しゃんしゃん祭の鳥取へ」 砂丘、海の幸も楽しんで
 鳥取市の夏の風物詩「鳥取しゃんしゃん祭」のPR隊が、大阪市北区の毎日新聞大阪本社を訪れた。
 鳥取しゃんしゃん祭は、約4000人の踊り子たちが、鈴の付いたカラフルな「しゃんしゃん傘」を持って踊るのが特徴。
 今年は8月14日に一斉傘踊り、15日に約5000発の花火大会がある。6〜15日は「しゃんしゃんウィーク」と題し、音楽やダンスのステージがあるほか、中国5県から選ばれた女性モデルによるトークショーも開かれる。
 あでやかな浴衣姿で訪れた公式サポーター「舞娘(マイガール)」の岸田有里子さん(21)は「豊かな自然が残る鳥取では、砂丘観光や新鮮な海の料理も楽しめます。祭りと一緒にどうぞ」と笑顔で話した。問い合わせは、同祭振興会(0857・26・0756)。【矢島弓枝】

8月2日朝刊

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 ◇公式見解は「よいみや」 「よみや」は大阪独特の口語表現
 なるほドリ 7月24、25日に大阪天満宮の天神祭に行ったよ。そこで宵宮(よいみや)のことを「よみや」と呼ぶ人がたくさんいたんだけど、どちらが正しい読み方なのかなあ。
 記者 確かに観光パンフレットには「よみや」とありますね。地元の参加者も皆「よみや」と呼んでいますが、天満宮の公式見解は「よいみや」です。天神祭研究の第一人者である高島幸次・大阪大学招聘(へい)教授によると、正しい読み方は京都の公家文化に由来する「よいみや」ですが、大阪では京都文化に対抗してか、他の祭りでも「よみや」と呼ぶのが一般的だそうです。口語表現の名残で、言葉自体には特に変わった意味はないとか。
 逆に、なぜ本祭である「本宮」の前夜を宵宮と呼ぶのか、なるほドリ君は知っていますか?
 Q 宵っていうのは夕方のことでしょ? 前夜祭という意味かなあ。
 A 残念、外れです。現代の時間は夜の午前0時から一日が始まりますが、日本古来の文化では、一日は日没から始まります。夕べ、宵、夜中、暁、朝(あした)の順です。つまり宵宮は丸1日をかけて催す本宮の開幕ということです。祭礼に詳しい黒田一充・関西大学教授(民俗学)によると、「えべっさん」として有名な西宮神社のように、宵宮は神社にこもって神が降りてくるのをじっと待つ祭りも多いようです。
 ちなみに毎年7月23日夕に開かれている天神祭の前夜祭は、現代の時間感覚では本祭の「前々夜祭」にも感じますが、夕方から一日が始まると考えると前夜祭に違いありませんね。
 Q 一日が夕方から始まるなんて、夜の遊び人みたいだね。同じような言葉の違いで、本宮にある時代行列「陸渡御(りくとぎょ)」を「おかとぎょ」と呼ぶ人もいるよね。これも昔はそうだったのかな?
 A いえ、こちらは昔から「りくとぎょ」が正解です。高島氏によると、陸渡御は船渡御と区別するためにつけられた名前で、「おかとぎょ」と呼ばれたことは歴史上で一度もないそうです。<回答・稲生陽(社会部)>
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8月2日朝刊

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