Sep 24, 2010

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 国際テニス連盟(ITF)公認の女子のツアー下部大会が30日、フランスのポワティエで行われ、クルム伊達公子(エステティックTBC)がシングルス決勝でエレーナ・バルタチャ(英国)を7―6、6―4で破って優勝した。 

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ノヴァーラは30日、セリエA第10節でレッチェと対戦し、敵地で1?1と引き分けている。アッティリオ・テッセル監督は、セリエA残留に向けて重要な勝ち点1を手にしたと感じているようだ。

レッチェMFロドニー・ストラッサーに先制を許したものの、MFマルコ・リゴーニが自ら獲得したPKを沈めて追い付き、敵地で1ポイントを獲得したノヴァーラ。2試合連続でのドローは、テッセル監督を納得させているようだ。イタリア『スカイ』のインタビューで、同監督は次のように話している。

「残留に向けての一歩だ。継続性を身に付け、順位を上げていくことが重要なんだよ。前半は我々がとてもうまくやった。先制されてしまったがね。後半はオープンな展開となり、終盤は少し苦しんだ。だが、チームは気迫を見せ、よく耐えてくれたよ」

なお、FW森本貴幸は前節に続き、2試合連続で出場機会がなかった。ノヴァーラは次節、ホームで強敵ローマと対戦する。

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アッティリオ・テッセル
ノヴァーラ


 オランダ・エールディビジは現地時間30日に4試合が行なわれ、首位AZは7位ヘラクレスを1対0で下した。一方、4位フェイエノールトは、9位フローニンゲンに0対6の大敗を喫した。ロイター通信が報じている。

 敵地でヘラクレスと対戦したAZは、試合を支配しながらも得点できない時間が続いたが、終了間際の89分、マヘルが値千金の決勝弾を挙げ、勝ち点3を獲得。前日に行なわれた2位PSVと3位トゥヴェンテの直接対決がドローに終わったため、AZは2位との勝ち点差を6に広げて首位を快走している。

 一方、フェイエノールトは試合開始から18分間でフローニンゲンに3点を奪われると、後半に入っても57分、89分、90分と失点を重ね、6失点で大敗。昨季はPSVに0対10の歴史的大敗を喫するなど低迷したフェイエノールトは、今季はロナルト・クーマン監督のもとで立ち直りを見せていたが、ミッドウィークのオランダカップでも2部チーム相手に敗退するなど、暗雲が立ち込めている。

 そのほか、安田理大が所属する5位フィテッセは、敵地で15位デ・グラーフシャフに1対0で勝利。一方で、高木善朗所属の12位ユトレヒトは、16位NECに1対3で敗れた。ベンチスタートとなった安田も出場機会を得られず、さらに高木はベンチ入りメンバーから外れ、ともに欠場となった。

 第82回都市対抗野球第9日(30日、京セラドーム)ベテランが鮮やかに決めた! JR東日本東北(仙台市)がJR東海(名古屋市)に4?2で逆転勝ちし、チーム初の4強進出を決めた。「7番・指名打者」で今大会初出場の鈴木良二内野手(32)が、八回一死一、三塁から決勝“スクイズ”。在籍11年目のベテランが勝負どころで結果を残し、チームを救った。

 一塁ベースを駆け抜けると、右手を力強く振りかざして喜びを爆発させた。八回一死一、三塁、カウント1?2から投前へ決勝“スクイズ”(記録は犠打野選)。鈴木がこう振り返った。

 「顔に当たってもいいぐらいの気持ちで、とにかくフェアグラウンドへ(打球を)転がすことだけ考えた」

 巡ってきたチャンスを生かした。東北2次予選までは二塁手のレギュラーも、今大会は補強選手に押し出される形で控えに回ってこの試合が初出場。決勝点の場面は直前に三塁走者に代走が出て相手も警戒したが、「ああいうところで結果を出さないとチームにいる意味がない」(鈴木)。社会人11年目の経験で内角高めの直球に反応し、勝利を引き寄せた。

 「(スクイズは)勝負をかけた。仕事をしてくれる選手と思っていた。さすがです」

 藤井省二監督(49)も最大級の賛辞を贈った。試合は3試合連続先発の森内寿春投手(26)が三回に2点を先制される嫌な流れだったが、七、八回に2点ずつ奪い逆転勝利。創部93年目で初の都市対抗4強入りを決めた。前回8強入りした1995(平成7)年、藤井監督は準々決勝で対戦した川崎製鉄千葉(現JFE東日本)の選手としてプレーし、13?8で勝利。「前は僕が(4強入りを)止めて、今回は僕がこじ開けたかな」と笑った。

 これで頂点まであと2勝と迫った。チームは接戦を制し、2試合連続逆転勝利。被災地代表として勇気を与える戦いを続けている。

 「(優勝は)なかなかあるチャンスじゃない。ここまできたら一気に勢いに乗って、頂点を目指したい」

 鈴木が力強く語った。チームメートのため、そして「お前たちは野球で頑張ってくれ」と背中を押してくれた同僚のためにも?。必ずあと2つ勝ってみせる。

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